2016-11-15

子育てブログは面倒くさい?!

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

今日は子育てブログについて。

子供が小さいころ、
子育てブログをやっていました。

アクセスはほとんどなくて、
ブロガーさんとの交流もなし。

それなら何のためかって?

それは、
自分の両親や親戚のため、
かもしれない・・・

子供のかわいい時期は、
あっという間に過ぎちゃうし、
一番大変なときには、
両親にさえ会うのが億劫なときがある。

ただ、ただ、
放っておいてほしいの。

ただ、ただ、
眠りたいの、みたいな。

だから写真送るのも面倒くさいし、
ブログで孫の顔を見てね、
というメッセージをこめて。

そうはいっても、
写真に子供の顔はのせずに、
すべて遠景か後ろ姿。

観光地以外の場所は、
場所の特定できない写真を
選んでいました。

子供の顔は直接見えないけど、
エピソードも含めて、
雰囲気を楽しんでね、
と勝手なお願い。

たくさん写真とるけど、
使うのは結構気を遣う・・・

皆さん、
これをやっているのね、
と思うと、
今さらながら尊敬です。

私の場合は、
忙しくなって辞めてしまったのですが、
親戚に見られていると思うと、
変なことも書けないしね。

それを今、見てみると、
意外とおもしろい。

それは身内受けというヤツだけど、
今は子供が大きくなって、
アルバム代わりに見ています。

そうよ。
あの頃は私もがんばって、
「ブログ」という育児記録をつけていたのよ。

えっへん!!

なーんてね。

育児ブログを通じて、
同じ月齢の子と知り合ったり、
子育て情報を交換したり、
いろんな使い方はあるんだろうけど、
私はやっぱり苦手だなぁ。

あ、
だから友達いないのか( ;∀;)

ひっそり、こっそり、
つぶやいていたいの。
どんなときも。

だから、
子育てブログは、
向いていなかったのかも?
しれません・・・

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2016-10-31

育休後にあっさり仕事を辞める30女

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

ずいぶん前の話ですが、
長期の育児休業をとる女性が、
増え始めたころ。

休んでいる間に、
職場から遠のかないようにと、
会社側が、
育児休業者向けの情報誌を作ったり、
アドバイサーを設けたりしていました。

私はそのアドバイサーというものに、
なっていました。

ご存知のとおり、
育児休業をとる人にはいろんな人がいる!!

本気で職場に戻りたい
(戻らなくちゃいけない)、
と思っている人がいる一方で、
育児休業の制度を利用していけば、
仕事もきつくないし、
ラッキーと考える人もいる。

今の育児休業制度は長いから、
子供が小学校上がるまで、
または小学校3年生までは、
時短ができると考えると、
子供を5年おきくらいに産んでおけば、
ずっと時短ができるわけです・・・

まあ、今の日本では、
子育ては大変なので、
そのくらいしたたかにやらないと、
仕事と子育ては続けられないかもしれないので、
それはそれでアリだと思います。

利用できる制度なんだから、
利用できる人は利用すればいい。

それで子供が増えて、
日本全体が潤うなら、
それはそれでいいんじゃない?

と思いますが、
育児休業をとってそのまま、
戻ってこない人。

そういう人には、
とても困っています。

利用できる制度を利用して、
休みをとった結果、
会社に戻ることなく、
退職届を提出する。

こういうのって、
産んでみなくちゃ分からないから、
産んだ結果、
大変だったので仕事を辞めます、
というのも許されるよ。

でもね。
今の日本では、
誰かが育児休業をとると、
そのしわ寄せは大抵周りにいくことになって、
それでも子供が生まれるのはいいことだよね、
とみんな自分に言い聞かせているのです。

それなのに、
そんな会社をポイッと捨てて、
仕事より子育てよね~、
とかって。

なんだか切ない・・・

子育てはツラいし、
孤独です。

子供が思うように元気に、
生まれてこないこともある。

だから絶対仕事を辞めるな、
なんて言わないよ。

でもね。
もう少し、
会社で支えてくれている人のことも、
考えてほしいの。

育児休業をとった人の分を、
穴埋めできないのは、
会社のせいです。

育児休業をとった人が、
悪いわけではない。

正論だけどさ。

1人目の育児休業中に2人目ができて、
そのまま2年間休みに入って、
そのまま辞めてしまうなんて。

周りは本当にショックです。

せめて、
自分の考えや辞めようと思った理由くらい、
職場にきて説明してくれてもいいよね。

残された人たちは、
本当に寂しいんです。

子育てのツラさは分かるつもりだけど、
もっとツラい人もたくさんいるでしょう。

だから一概には言えないけど、
会社に残って働いている人たちは、
育児休業をとった人のことを、
少なからず気にかけています。

それにそのあとに続く女性たちも、
ずっと見ています。

辞めてもいいけど、
お世話になった会社に、
「ありがとう」の気持ちを忘れないで、
次に続く人に応援の気持ちを忘れないで。

と思っているのは、
きっと私だけではないと思います。

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2016-10-27

給料半分になったら?!パパ・クオータ制。

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

厚生労働省は、
育休延長の一部を父親に割り当てる、
「パパ・クオータ制」の導入検討に入った。

という、ニュースを読みました。

母親がとる育児期間を1年半から2年に延長するとともに、
父親の育児参加を勧めるために、
その期間の一部を父親に割り当てる。

この「パパ・クオータ制」は、
ノルウェーが1993年に導入し、
北欧を中心に広まった制度。

「ノルウェーの場合、育休は最長で59週間取得できるが、
うち10週間は配偶者が交代して取らないと権利が失われる。
今では大半の父親が利用しており、
働く女性の出産・育児がしやすくなることで、
女性の出生率も向上した」
(10月26日ヤフーニュースより)

とあるんだけど、
この制度が私にはよく分からない・・・

育児休業延長の部分を、
父親が代わりにとるって???

代わりってどういうことだろう。

ノルウェーの場合、
最初から、いつ、どちらが休む、
ということを決めておいて、
(うち10週は絶対に交代でとる)
延長することになったら、
その部分をどちらかがとる。
交代じゃないと使えない制度。

日本の場合は???

母親が育児休業を延長します。
その延長部分は父親がとることができます、
ということ?

別々の会社に勤めている場合、
延長部分を父親に割り当てではなくて、
改めて父親が育児休業じゃあ、
ダメなの?

あくまでも、
母親の育児休業の延長なのよね。

もしかしたら父親の育児休業が1年で、
その延長を母親に割り当てるかもしれないけど、
現状ではそんなことはめったにないし。

う〜ん、理解に苦しむ。

母と父と二人で子育て、
この考え方はいいと思う。

しかしながら、
あくまでも母親の育児休業の延長部分を、
父親に割り当てる、というのはねぇ。

やっぱり遅れている気がするのは、
私だけでしょうか。

父も母も育児休業をとる、
交代でとる、
育児休業を延長する場合も、
どちらがとるかを考えて申請する。

すごくシンプルな気がするんだけど、
それではダメなのだろうか。

制度が増えることはとてもいいと思う。
少子化を少しだけ脱した北欧に続け、
というのも分かるよ。

それでも、
まずは母親が休む、
という固定概念を変えてくれないかな、
と、どうしても思ってしまう。

それから、もうひとつ。
大きな問題がある。
育休中の手当。

北欧では現在の給料の80~100%が出るけど、
日本では50%。

全然ちがいませんか?

給料が50%になったら、
生活できない・・・

だから給料が安い方の母親が育休をとる。
自然な流れですよね?

それに、
いくら育児休業を長くしても、
子どもは10年以上も手がかかる。

今のような残業残業の働き方では、
どちらにしても、
子どもは産めないと思いますよ?

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2016-09-28

子供はうるさい?

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

毎日、
通勤電車を利用している私ですが、
たまに通勤時間ものすごく混んだ電車に、
ベビーカー2台で乗り込むお母さん同士がいたりします。

話を聞いていると、
ディズニーランドに行くみたい・・・

ドア付近でとまっているのですが、
ラッシュのときには、場所はとるし、
「なんで、この時間?」と思うのも事実。

子供がいる私でさえそう思うのだから、
子供の存在が遠い独身者や疲れたお父さんたちが、
そう思うのもよく分かるわ。

何もこんな時間に乗ってこなくたって、
いいだろうにと。

子供を連れて通勤電車になるなんて、とか、
お母さんなんだからちょっとは我慢しろ!とか、
批判はいろいろあるでしょう。

ホリエモンなら舌打ちするかしら。

でもね。
お母さん側の気持ちもよく分かるの。

子供連れなら時間をずらせばいいだろうが、
早くディズニーランドに行きたいのよね。

「お母さんだから我慢しろ!」
「わがままだ!」と言われれば、
それまでだけど、
「子供を産む」ということは、
それだけでハンデなんだなぁと。

子供を産むといいことはたくさんある。

子供の頃の自分を思い出すこともできるし、
子供と一緒に成長できるし、
子供がいなければできないことも、
たくさんある。

でもそんなの、
産んでみて初めて分かること。

子供をもっていない人に、
「子供はいいよ~」なんて言ったところで、
分かるはずもない。

それよりも、
「お母さんなんだから我慢しろ!」
という世間の風潮の方が、
若い世代には怖いんだと思う。

正直に言うと、
同じ母親でも理解できないマナー違反の母親は、
たくさんいて、
それは母親だからという以前に人としての問題で、
子供が加わるとさらにひどくなるというだけのこと。

遊びに行くにしても、
仕事に行くにしても、
子供をもつことはハンデです。

それでも子供をもつと楽しいよ、
いいことあるよ、と伝えるのは、
人生の先輩たちの役目だし、
政治も変えていかなくちゃいけない。

子連れ専用車両?

いいじゃないですか。
それで子育てしやすくなるなら。

それでも混んでいる時間帯には、
そんな専用車両はやらないでしょうね~

会社に行く人たちがいっぱいいるから。

そもそも電車が混みすぎなんだと思う。

そうなってくると、根本的な問題ですね。

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2016-09-06

働く母に世間は厳しい?

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

今年はとても台風が多くて、
雨の日が続きました。

今でも保育園の前を通るたびに、
思い出す。

雨の日は長靴をはいた子どもと手をつなぎ、
水たまりにはしゃぐ子どもを微笑ましく思いながら、
夕飯のメニューを考える。

なーんて、ドラマみたいな幸せは、
働く母には夢のまた夢。

まずは、
子どもが歩ける年になかなかならない!
それまではおんぶか抱っこで、
保育園まで連れて行くしかない。

保育園まで歩いて10〜15分くらいあるのよ。
しかも駅とは反対方向。
10キロ超の子どもを運ぶのは、
かなり腰にきます(笑)

まっすぐ手をつないで歩けるのは、
3〜4歳から、
しかも傘を持って歩くのは、
子どもにとってかなりしんどい。

子どもが二人いる場合。

二人と手をつないで歩くことはできない。

片方がうまく歩いても、
もう片方が遊んでいて、
しまいには二人で遊びだす。

前に進まない・・・

普段は自転車でビュンと送り迎えしているのが、
雨の日は本当に大変。

これが帰り道ならまだいいけど、
朝は地獄。

遅刻を気にしながら、
子どもにはかっぱを着せて、
引きずるように連れて行く。

なんだかむなしい・・・

最近、路上駐車の取り締まりが厳しくなりました。
私が子どもを送迎していた保育園では、
保育園から歩いて3分の駐車場に停めないと、
車での送迎ができなくなりました。

100人の園児に対して、
駐車スペースはたった2台分。

送迎の時間は重なるため、
駐車場に車を停めるのに、
5〜10分くらいならぶ。

送っていくだけで1時間がかり。

働く母に世間は厳しいと思うけど、
がんばればできることだから、
仕方がないことなの?

うちは保育園を卒業したけど、
もう少し働く母に優しい世の中になってくれたら、
と願わずにはいられません。

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フルタイム(不動産専門職)で働く既婚・子持ち40女。
いつもありがとうございます♪

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