2017-06-02

40歳から産む、という選択。

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

いつもご訪問、コメントを
ありがとうございます。

お返事できていなくて、
すみません・・・

先日、異業種で集まる、
アラフォー女子会、
に行ってきました。

メンバーは4人で、
皆キラキラした、
キャリア女子です。

でも、もう40歳越え、
なんだよねぇ。

バリバリ働いて、
家庭も充実、
もしくは、
彼氏との恋愛も充実、
しかも美しい!!

本当に、
「美魔女」じゃないですか???

でもね。

見た目と年齢は関係ない。

いくらきれいにしていても、
いくら健康的に生活していても、
いくら若く見えても、
やっぱり年齢は年齢。

40代は40代。

体力は衰えるし、
親の介護問題は忍び寄るし、
更年期障害の心配も、
老眼の心配も、
他人事じゃない。

うまくできているよね。

そういう意味では、
不公平なことはないのよ。

40歳超えたら、
人生後半戦です。

それでもね。
子供を産むこと、
あきらめきれない気持ちがある。

42歳までは、出産に対して、
公的な補助金が出るんだそうです。

だから42歳までなら、
いけるかも。

いやいや、
45歳で産んでいる女性もいたよ。

私の妹は、
40歳で二人目だけど、
来月出産なの~。

とかね。

40歳でも出産に興味はあるの。

「子供を産む」
ということは、
次の人生の幕開けになるわけで、

それを人生後半戦で、
始めようとしているわけだよ。

キツイよね。

でもね。

やりたいことをやって、

いや、

やりたいことが
できなかったとしても、
一生懸命生きていたら、
気がついたら40歳超えてた。

子供を産まないことを
選択したわけじゃない。

そういう女性もたくさんいる。

キラキラキャリア女子でも、
そういうこと、あります。

この人とだったら、
子供を欲しいな~、
って思える人と出会ったら、
子供を産むことを考えるのは、
自然なことだと思う。

子供を産むと、
今まで40年間、
築いてきた自分というものが、
壊れていきそうで怖いよね。

だって、
子供を産んだ瞬間に、
母にならなくちゃいけなくて、
今の日本では、
いろんな義務や、
いろんなお金が、
自分にのしかかってくる。

今まで私が大切にしてきた生活が、
続けられるの?って思う。

それでもね。

私は子供を産むことをすすめたい。

はっきり言って、
大変です。

お金を稼ぐ、とか、
自由に生きる、とか、
理想には遠いかもしれない。

それでも、
もしかしたら自分よりも
大切な命を預かることによって、
自分が変わる。

はるか昔のたくさんの「初めて」も、
甘酸っぱい恋愛も、
近くで感じることができる。

子供は自分とイコールじゃないけど、
人生を二度楽しめる。

こんなお得なことないと思う。

せっかく生まれてきたんだから。

キャリアのこと、
お金のこと、
なんとかなります。

今までがんばってきたんだから、
何とかならないわけ、
ないでしょ?

だからね。

迷っている人には、
40歳超えていても、
産んでほしいと思う。

産まない、
という選択も否定しないよ。

何かをやりとげようとしたら、
子供がいたらできないことも、
たくさんある。

大変だし、
世界の偉人だって、
子供がいない人だってたくさんいる。

だから子供がいないこと自体が、
悪いわけじゃない。

でも、
今の生活を失うのが怖くて、
産めないというのなら、
迷っているのなら、

「産めるなら、産んでみようか」

くらいの気持ちでいてほしいと思う。

意外と怖くないよ。

今までがんばってきた自分がいるならね。

あとは、
もう少し日本が、
母に父に優しい社会になってくれれば、
もっと堂々と勧められるんだけど。

ともかく大変!!

というのは否定できない。

それでも、

生きていてよかった!

と思えるんじゃないかな。

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2017-05-12

「子育てしている人」と「していない人」の格差。

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

いつもご訪問、コメントを
ありがとうございます。

私は都心まで1時間くらいかかる、
関東郊外に住んでいます。

そこには、
旦那様は正社員で働きつつ、
自分もパートではなく、
自由に働いいている30女が、
一定数住んでいます。

都心に行くには遠いし、
子供もいる。

かといって、
ずっと正社員で普通に働いてきたのに、
今さらパートというのも・・・
と考える。

ここまでは、
皆同じだと思う。

正社員という枠さえ望まなければ、
契約社員とか派遣社員とか、
働く方法はある。

給料はかなり下がるし、
残業もある。

となると、
近所で昼間しか働きたくなくて、
という人はパートしかないのよね。

さらにさらに給料が下がるけど。
それでもあえてそれを選ぶ人もいる。

だって子供はかわいいし、
子供が小さいうちは一緒にいたいもの。

それはすごく分かる。
否定しない。

でも、
本当は働く能力が高いのに、
ちょっともったいないよね。

そして今は、
在宅勤務というのが、
流行りつつある。

子供を産んでも仕事を辞めない人が増えたけど、
どうしたって仕事と家庭の両立はきつくて、
在宅勤務又はテレワークという方法なら、
通勤のロスもないし、
子供を産んだ女性でも働きやすいのではないか。

大企業はその体制を整えつつある。

子供が小さいうちは、
週に1日か2日の在宅勤務を認める。

いい流れじゃない?

それでも子育てには、
いつか終わりがくる。

その制度を使える時期にも、
終わりがやってくる。

小学校にあがるときか、
小学校3年生まで、
という会社が多い。

時短勤務ができるのも同じ時期。

そういう制度が使えなくなったときに、
今までみたいに、
働きつづけることができるだろうか。

ちょっと疑問だ。

自由に働けるようになればなるほど、
その制度が使えなくなった時の負担が大きい。

それでも、
大企業でそんな制度が使えるだけ、
いいんだろうな。

今のご時世では、
みんな簡単には辞めないしね。

でもそれでいいのかな。

在宅勤務とかテレワークとか、
そういう制度は子育てしている人のもの、
みたいに考えるのは、
もう古いんじゃないか。

そういう制度ができて、
その制度を使っても、
事務効率が落ちないのなら、
「子育てしている人」が特別なのではなくて、
普通の人でも誰もが使える制度にすればいい。

そうしないと、
なんだか不公平だしね。

普通の人だって、
満員電車に揺られて1時間も通勤するのは苦痛だし、
週に1日くらいは仕事を早くきりあげて、
自宅でくつろぎたいだろうし、
会社にいかないでできることも、
たくさんある、はず。

「子育てしている人」が働きやすいなら、
「普通の人」はもっと働きやすくなるはず。

「子育てしている人」を特別扱いするのは、
もうやめませんか。

「子育てしている人」から、
「普通の人」に戻るのは、
とても大変だから。

「子育てしている人」だけが、
優遇措置を受けるのも、
なんだかちがうと思うから。

子育てしていてもしていなくても、
プライベートの時間がもてる制度が
必要なのではないか、
と思います。

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2016-11-15

子育てブログは面倒くさい?!

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

今日は子育てブログについて。

子供が小さいころ、
子育てブログをやっていました。

アクセスはほとんどなくて、
ブロガーさんとの交流もなし。

それなら何のためかって?

それは、
自分の両親や親戚のため、
かもしれない・・・

子供のかわいい時期は、
あっという間に過ぎちゃうし、
一番大変なときには、
両親にさえ会うのが億劫なときがある。

ただ、ただ、
放っておいてほしいの。

ただ、ただ、
眠りたいの、みたいな。

だから写真送るのも面倒くさいし、
ブログで孫の顔を見てね、
というメッセージをこめて。

そうはいっても、
写真に子供の顔はのせずに、
すべて遠景か後ろ姿。

観光地以外の場所は、
場所の特定できない写真を
選んでいました。

子供の顔は直接見えないけど、
エピソードも含めて、
雰囲気を楽しんでね、
と勝手なお願い。

たくさん写真とるけど、
使うのは結構気を遣う・・・

皆さん、
これをやっているのね、
と思うと、
今さらながら尊敬です。

私の場合は、
忙しくなって辞めてしまったのですが、
親戚に見られていると思うと、
変なことも書けないしね。

それを今、見てみると、
意外とおもしろい。

それは身内受けというヤツだけど、
今は子供が大きくなって、
アルバム代わりに見ています。

そうよ。
あの頃は私もがんばって、
「ブログ」という育児記録をつけていたのよ。

えっへん!!

なーんてね。

育児ブログを通じて、
同じ月齢の子と知り合ったり、
子育て情報を交換したり、
いろんな使い方はあるんだろうけど、
私はやっぱり苦手だなぁ。

あ、
だから友達いないのか( ;∀;)

ひっそり、こっそり、
つぶやいていたいの。
どんなときも。

だから、
子育てブログは、
向いていなかったのかも?
しれません・・・

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2016-10-31

育休後にあっさり仕事を辞める30女

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

ずいぶん前の話ですが、
長期の育児休業をとる女性が、
増え始めたころ。

休んでいる間に、
職場から遠のかないようにと、
会社側が、
育児休業者向けの情報誌を作ったり、
アドバイサーを設けたりしていました。

私はそのアドバイサーというものに、
なっていました。

ご存知のとおり、
育児休業をとる人にはいろんな人がいる!!

本気で職場に戻りたい
(戻らなくちゃいけない)、
と思っている人がいる一方で、
育児休業の制度を利用していけば、
仕事もきつくないし、
ラッキーと考える人もいる。

今の育児休業制度は長いから、
子供が小学校上がるまで、
または小学校3年生までは、
時短ができると考えると、
子供を5年おきくらいに産んでおけば、
ずっと時短ができるわけです・・・

まあ、今の日本では、
子育ては大変なので、
そのくらいしたたかにやらないと、
仕事と子育ては続けられないかもしれないので、
それはそれでアリだと思います。

利用できる制度なんだから、
利用できる人は利用すればいい。

それで子供が増えて、
日本全体が潤うなら、
それはそれでいいんじゃない?

と思いますが、
育児休業をとってそのまま、
戻ってこない人。

そういう人には、
とても困っています。

利用できる制度を利用して、
休みをとった結果、
会社に戻ることなく、
退職届を提出する。

こういうのって、
産んでみなくちゃ分からないから、
産んだ結果、
大変だったので仕事を辞めます、
というのも許されるよ。

でもね。
今の日本では、
誰かが育児休業をとると、
そのしわ寄せは大抵周りにいくことになって、
それでも子供が生まれるのはいいことだよね、
とみんな自分に言い聞かせているのです。

それなのに、
そんな会社をポイッと捨てて、
仕事より子育てよね~、
とかって。

なんだか切ない・・・

子育てはツラいし、
孤独です。

子供が思うように元気に、
生まれてこないこともある。

だから絶対仕事を辞めるな、
なんて言わないよ。

でもね。
もう少し、
会社で支えてくれている人のことも、
考えてほしいの。

育児休業をとった人の分を、
穴埋めできないのは、
会社のせいです。

育児休業をとった人が、
悪いわけではない。

正論だけどさ。

1人目の育児休業中に2人目ができて、
そのまま2年間休みに入って、
そのまま辞めてしまうなんて。

周りは本当にショックです。

せめて、
自分の考えや辞めようと思った理由くらい、
職場にきて説明してくれてもいいよね。

残された人たちは、
本当に寂しいんです。

子育てのツラさは分かるつもりだけど、
もっとツラい人もたくさんいるでしょう。

だから一概には言えないけど、
会社に残って働いている人たちは、
育児休業をとった人のことを、
少なからず気にかけています。

それにそのあとに続く女性たちも、
ずっと見ています。

辞めてもいいけど、
お世話になった会社に、
「ありがとう」の気持ちを忘れないで、
次に続く人に応援の気持ちを忘れないで。

と思っているのは、
きっと私だけではないと思います。

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2016-10-27

給料半分になったら?!パパ・クオータ制。

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

厚生労働省は、
育休延長の一部を父親に割り当てる、
「パパ・クオータ制」の導入検討に入った。

という、ニュースを読みました。

母親がとる育児期間を1年半から2年に延長するとともに、
父親の育児参加を勧めるために、
その期間の一部を父親に割り当てる。

この「パパ・クオータ制」は、
ノルウェーが1993年に導入し、
北欧を中心に広まった制度。

「ノルウェーの場合、育休は最長で59週間取得できるが、
うち10週間は配偶者が交代して取らないと権利が失われる。
今では大半の父親が利用しており、
働く女性の出産・育児がしやすくなることで、
女性の出生率も向上した」
(10月26日ヤフーニュースより)

とあるんだけど、
この制度が私にはよく分からない・・・

育児休業延長の部分を、
父親が代わりにとるって???

代わりってどういうことだろう。

ノルウェーの場合、
最初から、いつ、どちらが休む、
ということを決めておいて、
(うち10週は絶対に交代でとる)
延長することになったら、
その部分をどちらかがとる。
交代じゃないと使えない制度。

日本の場合は???

母親が育児休業を延長します。
その延長部分は父親がとることができます、
ということ?

別々の会社に勤めている場合、
延長部分を父親に割り当てではなくて、
改めて父親が育児休業じゃあ、
ダメなの?

あくまでも、
母親の育児休業の延長なのよね。

もしかしたら父親の育児休業が1年で、
その延長を母親に割り当てるかもしれないけど、
現状ではそんなことはめったにないし。

う〜ん、理解に苦しむ。

母と父と二人で子育て、
この考え方はいいと思う。

しかしながら、
あくまでも母親の育児休業の延長部分を、
父親に割り当てる、というのはねぇ。

やっぱり遅れている気がするのは、
私だけでしょうか。

父も母も育児休業をとる、
交代でとる、
育児休業を延長する場合も、
どちらがとるかを考えて申請する。

すごくシンプルな気がするんだけど、
それではダメなのだろうか。

制度が増えることはとてもいいと思う。
少子化を少しだけ脱した北欧に続け、
というのも分かるよ。

それでも、
まずは母親が休む、
という固定概念を変えてくれないかな、
と、どうしても思ってしまう。

それから、もうひとつ。
大きな問題がある。
育休中の手当。

北欧では現在の給料の80~100%が出るけど、
日本では50%。

全然ちがいませんか?

給料が50%になったら、
生活できない・・・

だから給料が安い方の母親が育休をとる。
自然な流れですよね?

それに、
いくら育児休業を長くしても、
子どもは10年以上も手がかかる。

今のような残業残業の働き方では、
どちらにしても、
子どもは産めないと思いますよ?

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