2017-05-05

子供がいない人。

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

いよいよゴールデンウィークも、
後半に差し掛かりました。

皆さま、
満喫されていますか~?

先日、
会社の40代後半の既婚男性と、
話す機会がありました。

彼は結婚が遅くて、
子供がいません。

とても優秀なのに、
非正規だということも、
あるとは思いますが。

その彼の話。

「少子高齢化とか騒いでいるけど、
結婚して子供ができることが大前提というのは、
どうかと思います。

子供を産まない人が増えているのは事実だし、
そういう社会になっているんだし、
それを受け入れて、
社会をどうするか考えればいいんじゃないかと
思いますけどね」

なるほどですね。

確かに子供はかわいいし、
いればいたでいいけど、
働くにはハンデだし、
一緒に子供を育てたい!という、
パートナーに出会わないこともある。

非正規の人が多い今の日本で、
子供を産むことは、
悲しいことに
「自分が生きていくリスク」とも、
とらえられている。

子供ができない体質の人もいる。

それなら、もう、
子供は増えないと思って、
政策を考えた方がいいんじゃないか。

一理あるな。

でも、
これだけ子供を産みづらい世の中で、
「子供がいなくても、よくない?」
となってしまったら、
ますます子供が産みづらくなるんだろうな。

それだけが心配。

「子供を産みましょう!」
という流れになっているにも関わらず、
一部を除き、出生率が上がらないのは、
やっぱり育てにくいからだと思う。

子供は増えない、少子高齢化、
という事実を受け止めたうえで、
やっぱり子供を産みやすい社会に
なってほしいと思う。

そうでなければ、
ちょっと寂しいです。

子供を産まない人、
いない人を否定するつもりもないし、
その気持ちもよく分かる。

だってキツイもの。

子供を得る代わりに、
犠牲にするものもたくさんある、
かもしれない。

それを犠牲と思うかどうかは、
別としてね。

だけど、
「子供増えないのは仕方ないよね」
とあきらめてしまうのは、
嫌なんです。

産みたい人は産める、
という社会にはなって欲しいと思います。

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2016-10-24

子供をもつタイミング。

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

今日からまた一週間が始まりましたね~
月曜日はいつも電車が混んでいるけど、
どうしてだろう。

月曜日の朝は、
どこの会社も会議があるのかしら。

そういえば、
前の会社もそうだった。

皆が同じことを同じようにしていると、
ものすごく効率が悪いと思う。

フレックスタイムや、
早い時間の通勤がずっと推奨されてきたけれど、
やっぱり電車が混む時間はいつも同じ。

何も変わっていないようにも思う。

そんな中、働く女性たちは、
いつ子供を産むのがスタンダードなのだろうか。

結論から言えば、
30歳から35歳の間に産めば、
けっこううまくいった方なのではないかな。

20代の早いうちに産むのもいいよ。

体力あるし、まだ何も持っていないし、
先に子育てしてしまって、
あとでがんばるという方法もアリだよね。

だけどね。

22歳で大学出ました。
もしくは24歳で大学院出ました。
何とか就職決まりました。
となったときに、

あと6年もしくは8年でキャリアを積んで、
結婚して子供を産んでというのは、
相当厳しい。

3年仕事して慣れてきて、
もう20代後半でしょう?

そのあと結婚できたとしても、
すぐに子供を産んだら、
まだ役職にもつけないし、
腰掛け就職みたいになっちゃう。

その状態で子供を産むと、
ずっと働けなくなりそうで心配。

じゃあ少し、
仕事できるまでがんばろうか、
となると、
いつの間にか30歳。

30歳になると、
何らかの役職がついて、
やっと会社でも存在感が出てきて、
仕事もおもしろくなってきて、

それから産休???

それでも結婚、
キャリアがうまくいっていた場合は、
何とかなるかもしれないけどね。

好きな仕事なんて、
最初から見つかるわけもなく、
転職なんかしてしまった日には、
仕事がおもしろくなるまでに、
もっと時間がかかるわけで、

気がついたら30代後半、
いや、
40代になっているわけです。

それをね。

世間はね。

すべて失敗なく就職をして、
会社の制度を使って働き続けたまま、
子供を産み育て、
いつしか女性管理職にもなれというわけです。

いやいやいや( ;∀;)

仕事も子育ても、
そんなに簡単じゃないからっ。

日本の偉い方や会社の偉い方は、
「これだけ制度を整えてやっているから、
できるだろう?」
とおっしゃるかもしれません。

それでも、
そんなに早く仕事はできるようにならないし、
運命の相手ともめぐり合えないし、
忙しすぎて子供もできないし、

なんて言ったら、言い訳かしら。

私はたまたま働き続けていられるけど、
いろいろ考えた結果、
今は契約社員だし。

「これからは共働きが当然だろう。」
みたいに昭和の人々に言われると、

そんなに簡単ではないですのよ?

と生意気にも思ってしまう。

子供をいつ産んだら一番いいか、
なんて考えている時点で、
私たちは相当追い詰められている。

いつ産んでもそれなりにいいことがある、
と思える世の中だったら楽、なのにね。

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2016-10-14

子供は産まないかもしれない。

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

先日、
キャリア女子のお食事会がありました!

「キャリア女子会」という名前ではないのですが、
高学歴、高収入の女子ばかりの集まりです。
(注:私を除く)

そのときは4人集まったのですが、
アラフォーで半分が独身。

「恋愛はあきらめない!」というけど、
忙しすぎてなかなか時間もとれないみたい。

頭もいいし、仕事もできるから、
自分よりハイスペックな男子を探すのは、
相当難しいよね。

キャリア女子を恐れずに近づいてくるのは、
「既婚者」か、「超軽い男子」、
もしくは「ヒモ希望」男子・・・

「男のプライド」みたいなものを
振りかざすのは今どき流行らないけど、
やっぱり奥さんが「自分よりできる」のは、
未だに抵抗がある男性も多いみたい。

なるほどね~と思ってしまった。

40歳にもなると、
20年は社会に出ていることになるから、
ある程度の社会的結果は出てきてしまう。

仕事に対するスタンスも。
これからの方向性も。

もともと能力が高いというのはあるだろうけど、
彼女たちは仕事を真面目にコツコツやってきたから、
ここまでのキャリアがつかめたんだと思う。

彼女たちは、
子供を産まないかもしれない。

それでも、
彼女たちの人生は輝いてみえる。

当たり前だけど、
仕事と子育ての両方に追われている私よりも、
ずっと仕事をがんばっているしね。

あとは、
「既婚者」でも「ヒモ希望」男子でもなく、
お互いに支えあえるパートナーが見つかったら、
完璧ですね。

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2016-09-24

あなたは、子供を持たないの?

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

谷川俊太郎さんの詩集を読んでいたら、
中島みゆきさんが後書きにエッセイを
書かれていました。

「あなたは子供を持たないの?」

谷川さんにそう問われて、
中島さんはいろいろ考えるんだけど、
こんな風に答えを見つける。

「ええ、この世の中にもう一人
私みたいなのが存在してしまうなんて、
手に負えませんからね」

谷川さんは言う。

「あなた、それは子供に失礼です」

けっして声を荒げることはなく、
威圧も軽蔑も含まれていなくて、
あくまでも穏やかに。

「子供には、
その子なりの可能性がありますよ」

これを聞いて中島さんは思う。

『ああ、そうか、と私はその真水のシャワーが
優しく温かいシャワーであったことを感じていた。
この人にあえて良かった、と思った。』

私は子供を持っているけど、
子供を持っていない人に、
「あなたは子供を持たないの?」
なんて口が裂けても聞けない。

「子供がいてもいなくても、
人それぞれですから」

なんて分かったようなことを言って、
へらへら笑って、
苦手な会話は終わらせちゃう。

デリケートな問題だし、
他人の人生には踏み込まない。
自分が傷つきたくないから。

でも本当はね。
谷川さんの言うように、
子供はこの世界の可能性だ。

『子供(抜粋)  石垣りん

子供。
お前はいまちいさいのではない、
私から遠い距離にある
ということなのだ

目に近いお前の存在、
けれど何というはるかな姿だろう

視野というものを
もっと違った形で信じることが出来たならば
ちいさくうつるお前の姿から
私たちはもっとたくさんなことを
読み取るに違いない
頭は骨のために堅いのではなく
何か別のことで堅くなってしまった』

私は子供が苦手だった。

自分が生きることで精いっぱいだったし、
子供に優しくする自分なんて偽善だし、
子供好きをアピールする時点で、むしずが走る、
というような嫌な性格だった。

今思えば、私は子供が怖かった。
得体のしれない存在が。

さすがに今は違うけどね。

子供という存在を認めるまでに、
ゆうに20年はかかったわ。

だから、
『子供好きなんです~』
という若者が実は苦手。

未だにコンプレックスなのかもね(笑)

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2016-06-26

子どもは、まだ?

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

やっと充電が終わり、
また明日から会社ですね。

女性の社会進出について、
世間ではぐいぐい後押しされているけど、
女性はそんなにがんばらなきゃいけないんだろうか。

しかも子供もしっかり産んで育てろと。

それでは・・・・

女性がみんな倒れてしまいます。

結婚したら、子ども。
常識です。

結婚して子供がすぐできるカップル、
多いです。

だから結婚して1年以内に子供ができないと、
周りは、あれれ?となるらしい。

そんなうまくいくわけないじゃん!

私だって仕事してるのよ。

30歳超えてから結婚して、
結婚したから、
今までの仕事を放り出して、
ハイ子ども!
なんて簡単に切りかえられないよ?

社会的な私と家庭的な私が、
簡単には結びつかない世の中なのです。

そこんとこ、
分かっていないおじさん、
おばさんが多すぎるっ。

いざ、
子どもを作ろうと思ったところで、
そんなにタイミングよくはいきません。

日々会社に行くだけでストレスだし、
子づくりに励んでいる時間さえも、
正直に言うとないの。

結婚生活をうまく送るだけで、
精一杯というところ。

結婚しても仕事を続けるのが当たり前とか、
子どもを産んでも仕事と両立してとか、
簡単に言うけど、
簡単じゃあ、ありません!

私たちに、
あれもこれもと求めないで欲しい。

少子化が進んでも、
放っておいて欲しいのです・・・。

責任を果たしていない発言でしょうか。

誰のせいでもないけれど、
いろいろ思うようにはいきません。

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フルタイム(不動産専門職)で働く既婚・子持ち40女。
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