2017-04-11

PTAに入らなかったときに起こったこと。

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

いつもご訪問、コメント、
ありがとうございます。

先日、
学校のPTAに入るのか、
入らないのかの同意を求められた、
という記事を書きました。

その際には、
たくさんのコメントを
ありがとうございました。

その後・・・

結局、
両親の具合が悪かったり、
仕事も休日出勤が続いたりして、

学校が始まるときに、
PTAの役員の方を見つけて、
PTAに入るかどうかの相談をしよう、
と勝手に思っていました。

そして、

「PTA入会に同意しますか?」

という紙を、
期限までに提出しませんでした。

だって、
入学説明会の日に何も考えずに、
その紙を提出するか、

そうでなければ、
また改めて何の用事もないのに、
入学式前に学校に行って、
その紙を提出する、
というシステムになっている。

基本的には入学説明会に、
その紙を提出する、
という考えなんだと思う。

それを私は出さずにいた。

私的には「保留」の意味合い、
だったんだけどね。

入学式の日にいきなり、
PTA役員決めがあった。

私は「同意します」の紙を出してないし、
怒られるのかなぁなんて、
ドキドキしていたら・・・

まるで無視だった!

あ、私が無視されたのではなくて、
「同意します」という紙を出していないのに、
当然PTAに入ることになっていて、
自動的に「くじ」がまわってきて、
という状態。

周りのお母さんたちにきいてみると、
出していない人も結構いるらしい。

「役員辞退」の紙を出した人は、
PTAの役員さんから電話が来て、
やるように説得されるらしい。

意見を表さないと、
「同意した」ということに
なってしまうのか・・・

考えてみれば、
そうだよね。

入学説明会の日に、
全員が学校に来ているわけではないし、
来ていても紙を提出しない人も、
ある程度はいるだろう。

それをわざわざ後日、
学校に出しに来る人も、
少ないだろう。

ということは、
形だけ「同意しますか?」という紙を配るけど、
基本的にはみんなPTAに参加して、
「どうしても嫌だ!入りたくない!」
という意思表明をする機会だけが与えられるしくみ、
ということだった。

なーんだ。

結局、
なんだか分からず「くじ」をひいて、
役員にはならなくて済んだけど、
「くじ」であたった人が、
嫌々役員の仕事をしてという、
PTAとはなんだろう、
と改めて思いました。

もちろんお世話になっているし、
有益な活動もたくさんあることは、
分かっている。

でもなんだか、
いろんなことが、
「自主的」という言葉からは、
えらく遠いイメージでした。

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2017-04-09

保育園入れない。日本死ね?

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

今日はお休み、でしたね。
私は楽しくお仕事♪でした・・・

先日、
保育園時代のママ友の集まりが、
ありました。

最近の保育園事情、
聞いてきました!

結論。

やっぱり保育園は入れない。

私もそうでしたが、
二人目だからと言って、
一人目と同じ保育園に入れるかどうか、
相当難しい。

とりあえず無認可保育園に入れる。

無認可保育園に入れると補助金が出る。

自治体によるけど、
たしか月に2万5千円くらいだったと思う。

だから5万円の保育料に対して、
半分くらい補助される。

一方、
認可保育園については、
補助なしだから、
月に5万円ばっちりとられる。

それでも、
園庭が広い、保育も手厚い、
認可保育園に入れたいとする。

とするとね。

なんと、
認可保育園の申し込みをしただけで、
補助金は差し止めになる、
らしい・・・

本当に~???

だってね。

認可保育園に申し込みをしたからと言って、
希望どおりに入れることなんて、
めったにない。

上の子とちがう保育園で、
自宅から全然遠い保育園だったり、
ひどいときには、
電車で通わなければいけない、
認可保育園だったり。

まともに考えるとこうなる↓

認可外保育園から認可保育園に、
転園申し込みすることを決める。



補助金を辞退する。



希望の認可保育園に入れない。



もとの認可外保育園にもどる。



補助金ないし、居づらい。



そして、
つらい保育園生活は続く・・・

いつになったら、
希望の認可保育園に入れるのか。

もう小学生になっちゃうよ???

なんだか、
ひどい話じゃないですか?

認可保育園を希望しただけで、
補助金打ち切りって。

希望もかなえてくれないのに。

これでは、
やっぱり子供を産めないよね。

一人でも大変なのに、
2人目でもこの仕打ち。

子供を産んで働くって、
そんなにいけないことですか?

結局、
快適に仕事ができるのは、
実家と近居又は同居で、
子供をみてくれる人がいる人のみ、
みたいになっています。

でも、
そんなこと、
みんな知らないよね?

子供がいようとも、
夜8時まで残業することが、
当たり前の世の中。

「帰らないの?」

上司は聞くけど、
それでは、
この仕事は誰がやってくれるの?

業務量が多いのか、
仕事が遅いのか、

どっちにしても、
男女問わず仕事をしていたら、
普通の時間には帰れない世の中、
だと思う。

最近の保育園事情を久々に聞きましたが、
まったく変わっていないことにびっくり。

少しは、
よくなっているかと思っていたけど。

結局、
苦労している人が周りにいないし、
よく分からないままだから、
全然改善されないのかな、
と思います。

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2017-04-02

子育て特典が使えなくなったら会社を辞める、という選択肢。

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

いつもご訪問、コメント、
ありがとうございます。

うちは、
バリバリ共働き40代夫婦。

二人ともフルタイム、
転勤あり、
管理職登用あり、
の身分でした。

ありがたいことです。

しかも、
子供が二人いて、
子育てもしています。

この場合、
どちらかが転勤になったら、
今の場所に残った方が子供の面倒を
みるのが常識的なのかしら。

普通は、
子育て中の女性を
遠くにとばすことは少ないけど、
子育て中の男性は、
平気で単身赴任をさせますよね。

なんだか、不思議です・・・

結局、私は、
管理職登用がない、
転勤がない身分に、
鞍替えしました。

それについては、
「もったいない!」という意見が大半。

実家の助けを借りながら、
子育てできるのなら、
できるだけ続けた方がいい。

会社側もそんなに、
無理は言わないだろうし。

実家の助けを借りて子育てをするのは、
もはやスタンダード。

フルタイム共働き夫婦は、
20時過ぎまで帰れませんから、
そんな時間まで、
子供だけで、
留守番させておくわけにはいかない。

というのが、常識的な判断。

だからおじいちゃん、おばあちゃんに、
一緒に留守番してもらえるように、
同居、又は近居するのが一番!

そうできたら、
どんなにか楽、でしょうね。

でも私は、
自分が子供と一緒にいたいの。

子供を産んで、
自分の子供だけど、
子育てはすべてアウトソーシング、
じゃなくて、
毎日一緒にご飯を食べたいの。

今の時代に、
贅沢な話でしょうか。

本当は、
在宅や短時間勤務でも、
十分仕事はできると思うけど、
実際には、
在宅や短時間でまかせてもらえる仕事は、
本当につまらなくて、
ものすごい差別だなと思う。

フルタイムで会社にいられる人が一番偉くて、
出世もするし、
お給料もいい。

働き方が画一的です。

日本政府は、
女性の活用を求めながら、
働き方は男性と同じに、
と求める。

しかも子供も産めという。

子育ては、
小学校にあがるまでが一番大変で、
そこから先は手が離れるから、
時短も在宅も必要ない。

でもそれって、本当?

まずは「保育園に入れない問題」があり、
それを乗り越えると、
小学校1年生で「学童に入れない」、
又は、
「学童終了の時間までに
帰ってこられない問題」がある。

そして、
小学校4年生で、
「年齢的に学童に入れなくなっちゃった、、
どうしよう問題」がある。

時短がきく小学校1年生まで、
企業によっては、
小学校3年生まで、
で退職する女性は意外と多い。

子育てもしっかりしたい人には、
もうフルタイムには戻れないの。

別に仕事が嫌なわけじゃない。

でもどちらを選ぶか、
となったときに、
子供と一緒にいる時間を選ぶと、
自然にそうなる、
というだけ。

最近はいろんな家庭があるから、
子供がひとりでご飯を食べる家庭だって、
子供が友達同士でご飯を食べる家庭だって、
いろいろあっていい。

なんて、
テレビで言っていた。

いろんな事情があって、
皆が家族団らんできるわけじゃない。

それでも、人には、
帰る場所がなくちゃいけない。

子供のころに心の奥に積み上げた宝物が、
大人になってつらくなったときに、
きっと自分を支えてくれるから。

少なくとも私は、
自分の家族には、
「いつでも帰ってきていいよ。
全力で応援しているよ」
と伝えたい。

よく考えると、
それが毎日、一緒にご飯を食べる、
ということの理由なのかもしれない。

恥ずかしながら、
全然ちゃんとした食事じゃないけれどね。

ご飯を食べることだけが、
メッセージを伝えることでは、
ないかもしれない。

それでも、
大きくなって思い出すのは、
自分が大切に育てられたということ、
であってほしい。

どの子供も、
唯一無二の大切な存在だから、
それを伝えてあげるのが、
親の義務ではないかな、
と思う。

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2017-03-22

それは本当ですか?

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

いつもコメントをいただき、
ありがとうございます。
いつもご意見を楽しみにしております。

できるだけ、
皆さまのブログにお邪魔して、
お返ししたいと思っておりますが・・・

お許しくださいっ(+o+)

小学校の卒業式に、
参加しました。

最近の卒業式。
昔と少しちがうような。

まずは、
卒業生代表の言葉がない!

「別れの言葉」と言われて、
何が始まるかと思えば、
全員が整列した状態で、
一言ずつ言葉をつなげる。

なんだか朗読劇みた~い。

そして、「蛍の光」もない。

「別れの歌」は他に歌うんだけど、
「蛍の光」ではないのね・・・

そして、もうひとつ。

ちがうな~と思ったこと。

「僕たち、私たちは、
夢にむかって羽ばたきます!」

とか言わされちゃうこと。

卒業制作で、
自分の夢に関する
「ドリームマップ」を作り、
それについて発表した卒業生。

それがいかにも、
自分の「夢」です、
となっているけど、
本当にそうなの?

小学校のうちから、
はっきりした「夢」をもつなんて、
結構難しいよ?

3ヶ月前に書いた「夢」なんて、
今はちがっているかも。

「夢」を考える、
「夢」を語ることは、
いいと思うけど、
「夢にむかって羽ばたきます!」
とまで言われてしまうと、
どーなの?

無理くり考え出した
「夢」に向かって、
羽ばたいちゃうの?

本当???

「夢」はね。

無理くり考えるものじゃない。
いいときも悪いときも、
あきらめずに、
やりたいことを続けていたその先に、
見えてくるものなんじゃないかしら。

エラそうにいえる立場、
でもないけどね。

教室にはりだしてあった言葉で、
印象に残ったもの。

「努力したからといって、
必ず成功するとは限らない。
でも成功した人は必ず努力している」

これは、まさにそうだと思う。

努力したからといって、
必ずうまくいく保障なんてない。

それでもあきらめずに続けたその先に、
やっと夢が見えてくるはず。

あきらめずに続けるには、
それだけの想いが必要で、
簡単に「僕たちの夢」なんて、
決められるものではないよ~

と思いました。

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2017-03-21

「下剋上受験」の父は正しいの?

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

今更ですが、
ドラマ「下剋上受験」を観ました。

娘の「中学受験」のために、
中卒のお父さんをはじめ、
家族が奮闘する話です。

中卒とバカにされ続けた、
悔しさをバネに、
父が娘を名門中学に入れて、
別世界を見せてやるっ!
という話です。

娘のためよ。
もちろん。

娘がいい学校に入って、
いい会社に入って、
そのための受験ですよ?

でも、
小学生から、
学校を休んで勉強ばかりして、
それが本当にいいことなのかなぁ。

友達は名門大学の付属高校に行きました。
都内でかなりのトップレベルの高校。

勉強が嫌だったから、
もう勉強しなくていいように、
高校受験をがんばったそう。

私の同僚も同じように、
付属高校に行きました。

これまた都内のトップレベル。

でも人生を歩んだ結果、
考え方は全然違うことになる。

友達は、
「付属高校に行けば、
勉強しなくていいと思ったけど、
結局は学校内で競争しなくちゃいけなかった。

しかも付属高校だったから、
他の大学を受験することを考えられなかった。

そこそこの結果は出したけど、
今思えば、
もっとレベルが高い大学に行けたかも」

同僚は、
「付属高校にいったおかげで、
勉強できた。
元来怠け者だから、
レベルが高い付属高校に行ってよかった」

同じ付属高校でも、
本人の感想がまるでちがう!!!

友達は、
自分の子供には付属高校は勧めないという。

同僚は、
自分の子供にも付属高校、
もしくは付属中学に入れたいという。

なんなんだろう。
この差は。

あ、そうだ。
「下剋上受験」の話でした(笑)

つまりね。

親の考えが子供に大きく影響する。
「下剋上受験」のお父さんもそう。

そのお父さんの想いに応えようと、
娘は一生懸命勉強をするんだけど、
その時間を勉強に費やすことが、
本当に娘の幸せなのかな。

だって、これから先、
一生勉強、一生仕事、
になるんだよ???

子供のころは、
泥んこになって(今どき古い?)
友達と遊んだな~とか、
ケンカしたな~とか、

そんなことは一切なくて、
一緒に勉強したという思い出だけでは、
寂しくないか?

人によっては寂しくないのかもね。

でも私は、
何をやったらよいか分からない、
10歳にも満たない子供のころだけは、
「何になりたいか、
なんて分からないよっ!」とか、
「なんで勉強するんだよっ!」とか、
普通に思っていて許される年代だと思うの。

そういう年代がなくて、
常に前に向かって進むのも、
すばらしいことだけど、

学校を休んで、
受験に集中ということが、
必ずしもカッコいいことじゃない、
ということ。

みんな分かっているのかな。

最近は「受験勉強」が、
美化されすぎていて怖いな、
と思います。

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Author:iyokan
フルタイム(不動産専門職)で働く既婚・子持ち40女。
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