2012-07-21

次の人のために。

皆さま、こんばんは。
最近、すっかり涼しくなりましたね。
梅雨明け後は、本当に暑かったのに、ウソのよう。

でもこれだけ気温の変化が激しいと、
あまり仲が良くない人でも「暑いですね。」とか
「急に涼しくなりましたね。」とか会話もしやすい。
天気の話って、誰も傷つけないから。

さて、今日は地域活動の話。
私の住んでいるマンションでは、
毎年交代で役員決めがあります。

役員になると地域の夏祭りに、
お手伝いにいかなくてはなりません。
これが結構大変・・・。

神社から御神輿をかつぐ子供たちをガード。
「はーい。車来ますよ!広がらないで。」と言ったり。
途中でアイスを配ったり、ジュースを配ったり、
近所の公園で金魚すくいしたり。
全部自治会費でやるので、子供たちは無料です。
だから参加者も多い!!

10年に1回くらいの話だし、
基本的には当日のみのお手伝いなので、
自治会本部の人の言うことに従うだけ。
体は使うけど、頭は使いません・・・。

でも私は仕事上、指示をされなくても、
気がついたら動くという習慣がついているので、
ついつい気がつくと荷物を運んだり、
人を誘導したりと結構忙しい。

余計なことなのかもしれないけど、
明らかに人手不足みたいだったので、
できることはやった方がよいよね。

と思っていたら、同じマンションの30代主婦が隣でポツリ。
「あまり働くと、来年の人の仕事が増えちゃって、
来年の人に迷惑がかかるからって、主人が言ってた。」

なるほど。少し納得。
そうか、ここで仕事のせめぎ合いがあるのね。
私なんか今年だけだし、
無責任に仕事を増やしてはいけない・・・。

確かに、自治会本部の人たちは
「ありがとう。じゃあ、これもお願い。」となっている。

でも、自分が住んでいる街のためのお祭りだよね。
自治会本部の人たちだって、おじいちゃんおばあちゃんだし、
お祭りに参加する小さな子供がいるようには見えない。

地元のみんなでよくしようとするのが、
地元のお祭りなのでは???

次の人のためにと思っても、
気がついても何もしないというのは、
私にはできない・・・。

そういえば幼稚園の夏祭りの役員をやっていた友達が、
「楽しい夏祭りにしようね!」と同じ役員のお母さんに言ったら、
「でも、親が大変だし、楽な方法でよくない?」と言われて、
怒っていたっけ。
「何のための夏祭りなの?子供が楽しむためじゃないの?」と。

地域の行事ってこうやってすたれていくのかしら。
何だか少しさびしい。

でも自治会本部を差し置いて「自分がやります!」とも言えないし、
今は自分のできることを精いっぱいやるしかないよね。
なんとなく自分の力不足を思い知らされた出来事でした。


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2012-07-16

書類選考を通過したあと。

皆さま、こんばんは。
1週間ぶりの更新となってしまいました。
3連休もあっという間ですね。

今日は転職活動のその後のことを。
ウェブ上での選考に合格した後、
履歴書と職務経歴書を送ることに。

写真もとって履歴書もめちゃくちゃ丁寧に書いて、
週明けに早速書類を送付。

その翌週。
月曜日以降は毎日、毎日、携帯電話とにらめっこ。
仕事中だから必ずしも出られるわけでもないのに、
仕事も手につかない。

「うまくいけば今の職場を2~3ヵ月後には
去ることになるのか。」と思ったり、
「これでいいのか。」と思ったり、
面接も受けていないのにドキドキ。

実は私の職歴からしてウェブでの選考にも
受かると思っていなかった。
年収も1.5倍以上上がるし、
男性と同等に競うとなると体力的にも部下としての使いやすさも、
女性の方が不利のような気がしていた。

女性だということが利点であり、
体力ではかなわなくても他にアピールできるところが十分にある
とは言いたいものの、世間はそう甘くはない。

とりあえず面接で会ってアピールできれば、というところ。
履歴書も職務経歴書も基本的にはウェブで掲載しているものと同じ。
写真が悪いとか字が汚いとか以外は、
新たに落ちる要素はないのだけど・・・。

そして待って待ってむかえた木曜日。
履歴書と職務経歴書が丁寧に返送されてきた。
やっぱり、だめ?

ウェブでの内容とほぼ同じなのに、
郵送で履歴書と職務経歴書を送ったらダメな理由は、分からない。

今の職場で満足できれば、
そこそこイイ人生なのかもしれない。
多分リストラはされないし、昇進もするだろう。
この10年我慢すれば、課長、次長、部長とあがっていくだろう。
この時代にこんなにありがたいことはない。
ぜいたくな望み。分かっているつもり。

でも10年後を超えたら、定年まで我慢する?
定年になったら再雇用を受けて、働き続ける?
何だか先が見えすぎてつらかった。

今、やりたいことがあるから挑戦したいと思った。
今の会社ではそれはできない。
会社を辞めることは多分、他人から見たら理解されないだろう。

それでも、かけてみたい。人生は一度きり。
失敗しても、後悔はしない。
何度でも挑戦する。
いつかは必ず成功するから。
成功してみせるから。


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2012-07-08

寿退社のゆくえ。

後輩が寿退社をした。29歳のかけこみ婚。
彼氏いない歴20年超を乗り越えて、
3か月でのスピード婚だった。

出会いのきっかけは、お見合い。
相手は病院の跡取り息子。経済的には申し分ない。
そこで早速、寿退社。周囲も納得のお祝いムード。

私がそれを知ったのは、彼女が辞める1週間前。
結婚式はそれよりも少し前に挙げたらしい。
周りの同僚も、ほとんどその事実を知らなかった。

最後は有給消化のため、彼女はほとんど会社には来なかった。
会社も特に引き止めることもなく、あっけない退社だった。
最近は不景気だからか、会社側も全く遺留をしない。

「いいな~。私も経済力がある旦那がいたら、絶対辞める!」
彼女と同期の女子が言った。

少し違和感・・・。
会社も遺留はしない。誰が辞めても代わりはいる。
人件費を考えると、早期希望退職者を募りたいくらいかも。

働いている側も、本当は辞めたい。
経済力さえ、あれば。

この会社って一体・・・。
社員も使いすて。社員側の意識も会社を利用しているだけ。
「会社を通じて少しでも世の中に役の立つ仕事をしたい」という想いは、
今の世の中では、青臭いのだろうか。

彼女が辞める日。
私が出張から会社に戻ってきたら、
彼女が大きな花束を持って会社の前で写真を撮ってもらっていた。
彼女と大きな花束と会社の看板が写った写真。
他には誰も写っていない。

これを見て彼女は酔いしれるのだろうか。
働いていた自分に。寿退社を勝ち取った自分に。
自分と会社だけが写った写真を見て。

彼女にとって、7年間働いた会社は過去。
きっと彼女は歩いていく。新しい道を。私とは全く違う道を。
彼女にとって私はすでに過去。
そう思うと、最後なのに声をかけられない自分がいた。

それでも、思う。お幸せに。
彼女は彼女なりの幸せを勝ち取ったのだから。


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2012-07-02

人生をかけた転職活動

みなさま、こんばんは。
久々の更新となってしまいました。
それでも、みなさまに見ていただいていると思うと、
励みになります。
ありがとうございます。

さて、今日は転職活動の話。
今、私は転職活動をしています。

まずはネット登録。ネットで応募。
応募に受かったら、履歴書、職務経歴書送付。

このネット応募。実はなかなか受からない・・・。
多分年齢的なものもあるのだと思うけど、
履歴書を送れるだけでも、ありがたい。
仕事ってだんだん選べなくなるのかな。

せっかく送付することが許された履歴書。
ここで、いい加減なことはできない。

まずは写真。あわてて写真屋さんに予約。
当然「証明写真きれいに撮ります!」という写真屋さんを
ネットで調べる。
写真の印象はとても大事だから、気は抜けない。
「できる女風に写してください!」と恥ずかしげもなくオーダー。
ここで見栄なんてはっている場合じゃない。

次に履歴書。
履歴書といってもいろんなタイプがある。
どんな欄があるものが自己アピールに有利なのか。
学生じゃないから、趣味や特技はあまり関係ない。
年をとっている分、
今、自分に何ができるのかを最大限アピールしなければならない。
「未経験でも可」なんてところ応募できる年齢はとっくに過ぎてる。

次に職務経歴書。送付文も忘れずに、押印。
印鑑も曲がらないように、よれないように・・・。

最後の最後に、封筒。
茶封筒じゃなくて、白封筒の方が優位?
探してみたけど、文具店はたまたまお休み・・・。

「それは気にしすぎ?」と思い直し、
自宅にあった茶封筒で丁寧に宛名を書く。

やっと終了。
若いころはもう少し気楽だった気がするけど、
チャンスが少ない分、与えられたチャンスは最大限に生かす。
ベストを尽くさなければ。

そうしてできた履歴書は完ぺき。
写真も修正が入り、「できる女」風。

たかが、履歴書。されど履歴書。
この履歴書に人生のすべてをかけます。
そんな気持ちで出す。

絶対に後悔しないように。
年をとるってそういうことを
勉強することなのかもしれない。
それはそれで悪くない人生かな。

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フルタイム(不動産専門職)で働く既婚・子持ち40女。
いつもありがとうございます♪

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