2017-03-31

転職成功の秘訣。

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

いつもご訪問&コメントをいただき、
ありがとうございます。

おかげさまで、
支えられて生きています!

少し前に、
ブログを3年くらい続けていた方から、
聞いた話です。

「気がついたら、
ブログがなかった!!」

というのは・・・

どこかで違反事項が、
あったらしい。

ブログの運営側から、
通知メールがあったことで、
分かったんだけど、
直接的な原因は、
分からないまま。

ブログは復活することもなく、
どこかへ行ってしまった。

結構、
おもしろい記事が、
たくさんあったんだけどな。

いくら検索しても、
引っかからないんだよね。

最近は、
仕事も落ち着いてきました。

今の仕事を、
ずっと続けていくのもいいけど、
そろそろ次に進もうか、
とも思う。

転職回数が多い人は、
「一生同じ会社に勤めるなんて、
すごすぎる!!」
というけど、

一度も会社を辞めたことがない人は、
「なぜ最初に入った条件がよい会社を辞めて、
次に行くのかが分からない」
という。

転職する人にも、
いろいろ事情があるんだろうけど、
日本の場合、新卒から入った方が、
給料も処遇もいい場合が多い。

それでも、
人それぞれ考えるところがあって、
会社を辞めてみようと思う人がいる。

よそから見ていると、
大企業から大企業に移って、
社風は変わっても、
基本的には、
あまり変わらないのではないかと思う。

会社が大きければ、
何年かに一度は人事異動があって、
現場にも行くし、
人事にも総務にも経理にもいく可能性がある。
仕事の中身は選べない。

それなら、
最初に入った会社に長くいた方が、
会社も大事にしてくれるし、
昇給も早いだろうから、
会社を変えない方がいいと思う。

「この会社の技術を世界に伝えたい」
と言いながら転職をして、
人事や総務をやっている人をみると、
間接的には夢がかなっているんだろうけど、
転職するまでもないのでは?
と思ってしまう。

それでも、
本人が満足しているのなら、
まわりの評価なんて関係ない。

よく考えた結果、
今がよかった!と思えるなら、
転職は成功ですね。

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2017-03-30

禅のおしえ。

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

いつもご訪問&コメント、
ありがとうございます。

くじけそうなときも・・・
あたたかい言葉に励まされます。

先日、「禅」の本を読みました。

「禅」の思想は、
あのスティーブジョブスも、
取り入れていたというくらいだから、
人間に対して相当な効き目があるでしょう、
と勝手に思っています。

普段あまりにも、
落ち着きがないので、
一日のうち少しでも瞑想をしたり、
冷静な頭を取り戻すことは、
人ととして大切なことだと思う。

考えずに動くと、
ろくなことがありません・・・

禅の考え方でいけば、
すべてが「あるがまま」
のようです。

例えば、
きれいな花が道に咲いていたとする。

そこで、
竹で花瓶をつくってその花を飾った。

すごく粋だし、
心も洗われる気がしません?

でも、それは、
禅のおしえの中では、
ちょっとちがうようです。

花はあるがまま、
そこにあるのがいいのだから、
摘み取ることはない。

なるほど。

悲しいことや、
悪いことが起こった時にも
同じ考え方をする。

友達にひどいことを言われた。
くやしい、仕返しをしてやりたい。

子供がまったく言うことを聞かない。
どうしてなのっ?

みたいなイラだち。

それは仕方がないことだんだけど、
それが終わった瞬間は、
すべてにケロッと、
していなくてはいけない。

「あ~、カラスが飛んで行ったな~」
くらいの感覚。

どんなにつらいことや、
理不尽なことがあっても、
引きずってはいけない。

なるほど。

そう思うと、
感情に引きずられている私は、
本当にダメだわ。
人生の時間も無駄にしているし。

今日の話は私の勝手な解釈です。
実はちがうかもしれません。

皆さんも禅の本を読んでみて、
私にもおしえてくださいね(*^-^*)

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2017-03-29

誰も語らない。在宅の不利益。

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

最近「働き方」改革で、
大企業でも
「テレワーク」とか「在宅」が、
取り入れられるようになりましたね。

通勤時間は、
はっきり言ってムダだし、
在宅とかテレワークは、
とても効率的です。

と思う一方で、
まだまだ、
そんな自由な働き方は、
浸透しないな~とも思う。

「在宅」の場合、
今まで会社に普通に通っていた人が、
介護や子育てのために、
「在宅」という制度が利用できる。

というものが多い。

管理職は、
原則として週に1日は在宅、
という無茶ぶりの会社もあるけどね。

在宅の制度が整っていればいいのよ。
スカイプもテレビ会議も、
何の抵抗もなくコミュニケーションがとれれば、
業務効率はあがる。

でも、
「在宅」というのが、
「育児時短」や「介護時短」の延長で、
特殊な状況にある人が利用する制度、
とされていて、
会社の人たちがその状況に慣れていないと、
まったく使いにくい制度になってしまう。

この間の日経新聞では、
「在宅」している女性が、
インタビューに答えていて、

「細かいスケジュールをすべて決めて、
上司や部内の同僚に伝えて、
仕事をやりやすくしています。
離席するときも必ず連絡をします」

とか言っていたけど、
結構息苦しそう。

そもそも同一労働、同一賃金なら、
逐一報告しなくても、
同一労働を提供して、期限を守れば、
それでいいんじゃないか?

それに、
週に1日在宅の場合。

「在宅」の日はいいのよ。
細かく管理されていても、
会社に行く分の時間がうくし、
やることの段取りも、
すべて決まっているから。

ただね。
その前日が大変。

「在宅」をするための準備。
忙しくなければ、
普通に時間内にできるけど、
悪くすると「在宅」準備のための残業、
みたいになる。

普通の在宅は、
情報セキュリティのために、
印刷もできないし、
情報へのアクセスもある程度制限される。

コピーやPDF読み込みも、
郵便も使えない。

となると、
会社に行った日にすべてやっておかないと、
翌日はまったく動けない。

「「在宅」の人はいいよな~
サボってんじゃないの?」
と言われるけど、
サボれるほど暇な在宅だったら、
本当に最高だと思う。

私の知り合いは、
上司が在宅の部下の業務量を把握できず、
異常な量の仕事を投げてくるとか、
「在宅」を選択すると、
給料が一部カットされるとか、
いろいろ不利益な話もある。

不利益はあっても、
「在宅」のメリットは大きいから、
誰も何も言わない。

せっかくいい制度なんだから、
不利益はちゃんと言って、
改善されないといけない。

でも「在宅」が、
「弱者のための制度」
とされているのであれば、
弱者は「在宅」をやめさせられる恐れがあるから、
余計なことは言わない。

ちゃんと声をあげないと、
変わっていかないのにね。

マスコミはいいところだけ、
とりあげる。

自由な働き方は広まってほしいけど、
弱者のためでなく、
みんなのために平等にあってほしいです。

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2017-03-28

ぼくは普通の結婚がしたかった(コメントのお返事あり)

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

いつもご訪問&コメント、
ありがとうございます。

dryasさん、
じつは私も「さだまさし」大好きで
ございます。

ユーミンより中島みゆき派!

あ、関係ないか。

よしおさん、
性格は人それぞれですが、
「誠実なこと」は、
私にとって重要な要件だなぁ。

ささげさん、
アフリカの二人のお話、
興味深かったです。

口がうますぎる人は、
日本でもアフリカでも、
要警戒ですね。

野付ウシさん、
おっしゃるとおりで、
昔は我慢できていたことが、
今はできなくなっているのかも。

男も女も自分優先ですが、
自分優先で生きていかないと、
生き残れない、みたいな、
気持ちにさせる社会なのかな、
とも思います。

共働き対策、とかいって、全然進まないし、
子育ての金銭的補助もほとんどないし、
子供が増える要素がない・・・

おばさん会社員さん、
すごくよく分かります。

子供を産まなくちゃ、
一人前になれないみたいな、
勝手な社会の評価があって、

でも実際にそれをやっている人なんて、
あまりいなくて、

普通にがんばって仕事をしていたら、
子育てまでは無理!って、
分かってしまうというか、

そこまでして子供が欲しいと思えるか、
というか、

女の人でも、
無条件に子供がかわいいと思えるか、
というのは人それぞれだと思う。

世間は、
勝手な妄想で語りすぎです。

今日は昨日の話の続きです・・・

「子供を産まない」と決めて、
結局離婚することになってしまった
彼女の話。

旦那さんは高給取りで、
1回のボーナスが300万円、
年収は当然1000万円越え。

働く必要なんかなかった。

それでも、
子供を産む覚悟ができなかった。

女性が子供を産まないのは、
経済的理由でも身体的理由でもなく、
仕事が理由でないこともある。

「産む」覚悟ができない女も、
いるんです。

でも旦那さんは、
「ぼくは普通の結婚がしたかった。
働かなくていいから、
普通に子供がいて子育てして」って。

確かにそうだよね。
平凡な家庭に憧れる気持ちは分かる。

そういう人は、
20代に結婚した方がいいけど、
なぜか40代で結婚していたりする。

だから考える時間もないし、
お互い十分に価値観が、
固まってからの結婚。

女もね。
どこかで闘っているところがあって、
自分で頑なに守っているものがある。

だから「結婚」という二文字で、
すべては変えられないの。

すべてを変えられたらどんなにいいか、
と思うときもあるけどね。

子供をもっても、もたなくても、
女はつらいな~と思います。

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2017-03-27

子供を産むのが怖い、と離婚した30女の件。

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

今日は、
「出産」ではなく「仕事」をとった
30女の話。

彼女は、
ずーっとバリバリ働いてきて、
年収も1000万近い。

海外で出会った彼と、
恋愛結婚をした。

彼も大企業で働いていて、
忙しいながらも優しくて、
幸せな結婚生活を送っている、
かのように見えた。

でも問題は・・・

結婚観。

彼女は仕事を続けたい。

それは別にかまわない、
と彼は言ってくれた。

でも彼の夢は、
家族で田舎暮らしをすること。

今すぐじゃなくても、
いつかは自給自足で、
家族のんびり過ごしたい。

そんな彼の考えに、
惹かれた部分もあった。

それでもね。

「じゃあ子供を作りましょう」

いざそう言われたら、
自信がなくなってしまった。

本当に「私」が産むの?

彼はきっと家事に育児に、
協力してくれるだろうけど、
それでも私の生活は、
ガラリと変わってしまう。

仕事もセーブしなくちゃいけないし、
「母親としての責任」も、
きっと要求される。

今までどおりには、
いかない。

そんなの考えれば、
すぐに分かる。

子供を欲しがっている
彼には悪いけど、
「私」は「私」を変えられない。

産んじゃえば、
なんとかなるかもしれない。

何度も何度も考えたし、
こんなにいい旦那さんに恵まれて、
子供をのぞまれて、
子供が産める体で、
子供が産める年齢で、
子供をうまない理由なんてないのに、
ただ、ただ、怖い。

そして、ついに離婚・・・

バカだよね。
最初から
「子供はいらない」と言っておけば、
結婚しなかったかもしれない。

でも、
「子供を産みたくなるかもしれないし」
とも思った。

経済力のある男の人が、
「結婚しよう」と言ってくれて、
「君は家で子供を育ててくれれば、
働かなくていいよ」
なんて言ってくれたら、
こんなラッキーはないはずなのに、
私は今の私を捨てられない。

結局、
そういうことなんじゃないかな。

子供を産むのは贅沢だ、
と言われるけど、
経済状況も精神状態も身体条件も、
パートナー選びも含めて、
すべてが一致しないとできないから、
「贅沢」なのかな。

「子供を産むのが怖い」、
という気持ちは、
私もよく分かるし、
正直に言うと、
子供を産むと今まで通りには、
働けない。

私の場合も、
子供ができたと分かったとき、
「やった!」という気持ちと、
「どうしよう」という気持ちが、
まぜこぜだった。

すごく幸せな気持ちと同時に、
大きな不安がやってきたの。

皆さんごの想像のとおりです。

今の日本では子供を産むと
今までの仕事のキャリアを、
覆すくらいの衝撃がある。

だから、
産まないのもアリだと思う。

それでもね。

お金があっても、健康でも、
ステキなパートナーがいても、
「子供を産むのがこわい」
と思う女性が大勢いること、

ちょっと、
悲しい状況だなと思うのです。

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