2017-05-12

「子育てしている人」と「していない人」の格差。

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

いつもご訪問、コメントを
ありがとうございます。

私は都心まで1時間くらいかかる、
関東郊外に住んでいます。

そこには、
旦那様は正社員で働きつつ、
自分もパートではなく、
自由に働いいている30女が、
一定数住んでいます。

都心に行くには遠いし、
子供もいる。

かといって、
ずっと正社員で普通に働いてきたのに、
今さらパートというのも・・・
と考える。

ここまでは、
皆同じだと思う。

正社員という枠さえ望まなければ、
契約社員とか派遣社員とか、
働く方法はある。

給料はかなり下がるし、
残業もある。

となると、
近所で昼間しか働きたくなくて、
という人はパートしかないのよね。

さらにさらに給料が下がるけど。
それでもあえてそれを選ぶ人もいる。

だって子供はかわいいし、
子供が小さいうちは一緒にいたいもの。

それはすごく分かる。
否定しない。

でも、
本当は働く能力が高いのに、
ちょっともったいないよね。

そして今は、
在宅勤務というのが、
流行りつつある。

子供を産んでも仕事を辞めない人が増えたけど、
どうしたって仕事と家庭の両立はきつくて、
在宅勤務又はテレワークという方法なら、
通勤のロスもないし、
子供を産んだ女性でも働きやすいのではないか。

大企業はその体制を整えつつある。

子供が小さいうちは、
週に1日か2日の在宅勤務を認める。

いい流れじゃない?

それでも子育てには、
いつか終わりがくる。

その制度を使える時期にも、
終わりがやってくる。

小学校にあがるときか、
小学校3年生まで、
という会社が多い。

時短勤務ができるのも同じ時期。

そういう制度が使えなくなったときに、
今までみたいに、
働きつづけることができるだろうか。

ちょっと疑問だ。

自由に働けるようになればなるほど、
その制度が使えなくなった時の負担が大きい。

それでも、
大企業でそんな制度が使えるだけ、
いいんだろうな。

今のご時世では、
みんな簡単には辞めないしね。

でもそれでいいのかな。

在宅勤務とかテレワークとか、
そういう制度は子育てしている人のもの、
みたいに考えるのは、
もう古いんじゃないか。

そういう制度ができて、
その制度を使っても、
事務効率が落ちないのなら、
「子育てしている人」が特別なのではなくて、
普通の人でも誰もが使える制度にすればいい。

そうしないと、
なんだか不公平だしね。

普通の人だって、
満員電車に揺られて1時間も通勤するのは苦痛だし、
週に1日くらいは仕事を早くきりあげて、
自宅でくつろぎたいだろうし、
会社にいかないでできることも、
たくさんある、はず。

「子育てしている人」が働きやすいなら、
「普通の人」はもっと働きやすくなるはず。

「子育てしている人」を特別扱いするのは、
もうやめませんか。

「子育てしている人」から、
「普通の人」に戻るのは、
とても大変だから。

「子育てしている人」だけが、
優遇措置を受けるのも、
なんだかちがうと思うから。

子育てしていてもしていなくても、
プライベートの時間がもてる制度が
必要なのではないか、
と思います。

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