2016-10-23

私がもし死んでしまったら。共働きの場合。

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

週末はあっという間ですね。

家のメンテナンスや衣替えや、
学校や会社で必要な買い出し等々、
細々としたことをしているうちに、
いつの間にか夕方になってしまいます。

やりたいことはたくさんあるのに、
まったく終わらないまま・・・

時間は無常です。

先日、
主人と二人で買い出しに出かけていて、
ふと考えた。

子供を家に残したまま、
私たちがあの世へ行ってしまったら、
子供はどうなるだろう???

子供はまだ小学生だから、
子供だけでは当然生活できなくて、
身内に引き取られることになる。

この場合、
自宅は売ることになるのか、
貸すことになるのか、
住み続けることはできないだろう。

住宅ローンは、
保険でチャラになるから大丈夫。
問題ない。

保険金も少しならおりるだろう。

あとは教育費。

家を売ってお金を作るか、
投資不動産がいくつかあるから、
その家賃収入で何とかなるか。

いろいろ考えたとき、
ふと思いあたる。

私たちの交友関係や収入などなど、
きわめてプライベートなことを知る人は、
誰もいない。

生きているうちに、
だんだん複雑になってきた人間関係。
それから所有物。

いらないものを捨てる、
というのは大前提だとしても、

残された人たちは、
何があるのか分からないだろうから、
書き残しておかないといけないかも。

まだまだ40歳を超えたばかりで、
生きてきた期間は短いし、
まだまだ先は長いと思っているけど、
意外とそうでもないのかもね。

終活というのは、
お年寄りのためだけではなく、
40代くらいから始めなくてはいけないもの、
なのかもしれません。

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