2017-02-11

30歳年下でも負けることもあります。

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

いつもあたたかいコメントをいただき、
ありがとうございます。

お返事ができていなくて、
本当にすみません。

自分のことばっかりで、
自分勝手なことばかり書いている私を、
心配&応援していただき、
ありがとうございます。
本当にありがたいです。

私も皆さまのブログで、
いつも元気をいただいたり、
気づきをいただいてりしているのに、
その気持ちを表現することもなく、
読み逃げで・・・

コメントでも、温かい気持ちは、
伝わってきます。

いつも本当にありがとうございます。

いつか、いつか、
ご恩返しをっ。

いつかって・・・

自分で突っ込んでますが、
今日の記事を。

昨年の夏、
自宅の軒下に、
足長バチの巣ができました。

あわてて役所に電話をして、
業者さんに駆除してもらいました。

そこで喜んだのが、
うちの息子。
小学校2年生。

蜂の巣、
近くで見たーい!

という。

そうよね。
興味あるよね。

業者さんが来るのを、
一緒に待って、
近くからじっくり見物させてもらいました。

2階の軒下にできた巣は高い位置にあり、
とても普通には届かない。

長い筒をもってきて、
そこから薬を入れて、
上に送りこみます。

そこから蜂が飛び出し、
バッタバッタと下に落ちていきます。

そのうち、
巣もとれるようになり、
長い棒と網を使って、
蜂の巣を取り除きます。

その時間3分!
なんて、
鮮やかな仕事なの!

息子と娘、そして私は、
あまりの出来事に、
興奮してしまいました。

息子があまりになつくものだから、
業者さんは蜂の巣をくれました。

うちでとったものではなくて、
前にとってあったもので、
とてもきれいにしてあるもの。

それに数匹の蜂の死骸も。

標本のようにきれいなので、
気持ちが悪いわけでもなく、
息子は大事に宝箱にしまいこみました。

しばらくたって、
息子は学校で見せてと言われて、
その蜂を学校にもっていくことにしました。

自分でビニールに移して準備します。

蜂の死骸を入れて、
その上に蜂の巣を入れる。

OK!

でも、もう一度確認。

ビニール袋に入れたり出したりしているうちに、
蜂の足がちぎれてしまいました。

そうです。
蜂は小さいし、とてもデリケート。

息子は床に広がった、
ちぎれた足をじっと見て、
一瞬大きく目を見開いたあと、

うえ〜ん!!!

大きな声で泣きました。

あ、やっぱり悲しかったか。

でも形あるものは壊れるし、
一度壊れたものは戻らない。
次に気をつけるしかない。

あとから部屋に入ってきた
小学校高学年の長女が、
泣いている弟を見て驚いた顔をしたので、
私は簡単に説明した。

「蜂の足がとれちゃったんだって」

事情が飲み込めたお姉ちゃんが、
改めて弟に聞く。

「何匹とれちゃったの?
もらったの、1匹じゃないでしょ?」

え?そうなの?
知らなかったわ。

「3匹!でも全部ちがう種類だもんっ!」
息子が答える。

「もって行くのは1匹にしなよ。
ぐちゃぐちゃにされたら嫌でしょ?
みんなが「見せて」と言って触ったら、
全部こわれちゃうかもよ?

それか、持っていくのは、
蜂の巣だけにしたら?」

娘が冷静に提案する。

息子はしばらく考えた後で、
答えた。

「蜂の巣だけ、もって行く!」

娘の言うことに納得したらしい。

親である私なんて、
壊れたものは仕方がない、
次は気をつけようくらいにしか、
思っていなかったのに、

子供である娘の方が、
ちゃんと先のことを考えていた。

そんなことは気にすることもなく、
息子は、
蜂の巣だけを大事そうにビニールに入れると、
蜂はもとの宝箱にしまって、
はりきって学校に飛び出していきましたとさ。

ちゃんと子供のことをみていない大人は、
目の前の鮮やかな解決に唖然とするばかり。

大岡越前なみの明解決ですね・・・

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こんばんは

そんな時もたまにはありますよ(・。・)

こんばんは
娘さん冷静ですね
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フルタイム(不動産専門職)で働く既婚・子持ち40女。
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