2017-03-22

それは本当ですか?

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

いつもコメントをいただき、
ありがとうございます。
いつもご意見を楽しみにしております。

できるだけ、
皆さまのブログにお邪魔して、
お返ししたいと思っておりますが・・・

お許しくださいっ(+o+)

小学校の卒業式に、
参加しました。

最近の卒業式。
昔と少しちがうような。

まずは、
卒業生代表の言葉がない!

「別れの言葉」と言われて、
何が始まるかと思えば、
全員が整列した状態で、
一言ずつ言葉をつなげる。

なんだか朗読劇みた~い。

そして、「蛍の光」もない。

「別れの歌」は他に歌うんだけど、
「蛍の光」ではないのね・・・

そして、もうひとつ。

ちがうな~と思ったこと。

「僕たち、私たちは、
夢にむかって羽ばたきます!」

とか言わされちゃうこと。

卒業制作で、
自分の夢に関する
「ドリームマップ」を作り、
それについて発表した卒業生。

それがいかにも、
自分の「夢」です、
となっているけど、
本当にそうなの?

小学校のうちから、
はっきりした「夢」をもつなんて、
結構難しいよ?

3ヶ月前に書いた「夢」なんて、
今はちがっているかも。

「夢」を考える、
「夢」を語ることは、
いいと思うけど、
「夢にむかって羽ばたきます!」
とまで言われてしまうと、
どーなの?

無理くり考え出した
「夢」に向かって、
羽ばたいちゃうの?

本当???

「夢」はね。

無理くり考えるものじゃない。
いいときも悪いときも、
あきらめずに、
やりたいことを続けていたその先に、
見えてくるものなんじゃないかしら。

エラそうにいえる立場、
でもないけどね。

教室にはりだしてあった言葉で、
印象に残ったもの。

「努力したからといって、
必ず成功するとは限らない。
でも成功した人は必ず努力している」

これは、まさにそうだと思う。

努力したからといって、
必ずうまくいく保障なんてない。

それでもあきらめずに続けたその先に、
やっと夢が見えてくるはず。

あきらめずに続けるには、
それだけの想いが必要で、
簡単に「僕たちの夢」なんて、
決められるものではないよ~

と思いました。

にほんブログ村 OL日記ブログ 30代OLへ
にほんブログ村

FC2ブログランキング

おかげさまで、30代OLブログ1位をいただきました!
いつもありがとうございます。

テーマ : 日々のできごと
ジャンル : ライフ

2017-03-21

「下剋上受験」の父は正しいの?

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

今更ですが、
ドラマ「下剋上受験」を観ました。

娘の「中学受験」のために、
中卒のお父さんをはじめ、
家族が奮闘する話です。

中卒とバカにされ続けた、
悔しさをバネに、
父が娘を名門中学に入れて、
別世界を見せてやるっ!
という話です。

娘のためよ。
もちろん。

娘がいい学校に入って、
いい会社に入って、
そのための受験ですよ?

でも、
小学生から、
学校を休んで勉強ばかりして、
それが本当にいいことなのかなぁ。

友達は名門大学の付属高校に行きました。
都内でかなりのトップレベルの高校。

勉強が嫌だったから、
もう勉強しなくていいように、
高校受験をがんばったそう。

私の同僚も同じように、
付属高校に行きました。

これまた都内のトップレベル。

でも人生を歩んだ結果、
考え方は全然違うことになる。

友達は、
「付属高校に行けば、
勉強しなくていいと思ったけど、
結局は学校内で競争しなくちゃいけなかった。

しかも付属高校だったから、
他の大学を受験することを考えられなかった。

そこそこの結果は出したけど、
今思えば、
もっとレベルが高い大学に行けたかも」

同僚は、
「付属高校にいったおかげで、
勉強できた。
元来怠け者だから、
レベルが高い付属高校に行ってよかった」

同じ付属高校でも、
本人の感想がまるでちがう!!!

友達は、
自分の子供には付属高校は勧めないという。

同僚は、
自分の子供にも付属高校、
もしくは付属中学に入れたいという。

なんなんだろう。
この差は。

あ、そうだ。
「下剋上受験」の話でした(笑)

つまりね。

親の考えが子供に大きく影響する。
「下剋上受験」のお父さんもそう。

そのお父さんの想いに応えようと、
娘は一生懸命勉強をするんだけど、
その時間を勉強に費やすことが、
本当に娘の幸せなのかな。

だって、これから先、
一生勉強、一生仕事、
になるんだよ???

子供のころは、
泥んこになって(今どき古い?)
友達と遊んだな~とか、
ケンカしたな~とか、

そんなことは一切なくて、
一緒に勉強したという思い出だけでは、
寂しくないか?

人によっては寂しくないのかもね。

でも私は、
何をやったらよいか分からない、
10歳にも満たない子供のころだけは、
「何になりたいか、
なんて分からないよっ!」とか、
「なんで勉強するんだよっ!」とか、
普通に思っていて許される年代だと思うの。

そういう年代がなくて、
常に前に向かって進むのも、
すばらしいことだけど、

学校を休んで、
受験に集中ということが、
必ずしもカッコいいことじゃない、
ということ。

みんな分かっているのかな。

最近は「受験勉強」が、
美化されすぎていて怖いな、
と思います。

にほんブログ村 OL日記ブログ 30代OLへ
にほんブログ村

FC2ブログランキング

おかげさまで、30代OLブログ1位をいただきました!
いつもありがとうございます。

2017-03-12

反省しました。

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

いつもコメントを
ありがとうございます。

先日、
車で外出したときに、
歩道から車道に、
小枝を蹴り入れている
子供がいました。

小学校1、2年生の男の子2人で、
悪意があるわけではなく、
ただの遊びの延長。

私が運転している車の前に、
小さな枝が飛び出してきます。

子供たちにしては、
遊びの延長でしょうが、
もしも車のガラスにあたったり、
車のタイヤにあたったりしたら、
危ない。

車が通りすぎるのは、
あっという間だし、
それを注意する人も
いないのでしょうが、
何かが起こってからでは遅い。

車は子供たちの前を、
少し通り過ぎたあと、
キキ―ッと急にとまって、

なんだ、なんだと、
子供たちが見ている前で、
ドアがバタンとあいて
車から大人が降りてくる。

そして、怒鳴る。

「危ないだろーが。
ガキどもがっ!!」

ドラマみたいで、
かっこいいですよね。

残念ながら、
「危ないな~」と思いながら、
私も通りすぎてしまいました。

本当はね。

知らない小学生でも、
面倒くさがらずに、
ちゃんと注意してあげるべきなのよ。

だって、
分からないんだから。

それが、
なかなかできない。

「危ないだろーが。
ガキどもがっ!!」

なんて、
かっこよく怒鳴れないとしても、
車が急に停まって、
大人に注意されたら、
子供はびっくりしますよね。

反発するかもしれないけど、
少なくとも、
いけないことなんだ、
ということは分かると思う。

そういう小さな親切、
というものが、
少なくなったな、
と思う。

私は、
確かに仕事で急いでいたけど、
5分くらいの時間は、
とれたはず。

とっさの行動にこそ、
人間の本質がでる。

見知らぬ子供にも、
億劫がらずに、
注意ができる大人になりたい!
と思うのです。

にほんブログ村 OL日記ブログ 30代OLへ
にほんブログ村

FC2ブログランキング

おかげさまで、30代OLブログ1位をいただきました!
いつもありがとうございます。

テーマ : 日々のできごと
ジャンル : ライフ

2017-03-05

子供を産んだら負け。

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

お気に入りのアナウンサーが、
産休に入ります、
というニュースを聴いたら、
皆さんはどう思われますか?

無事にかわいい赤ちゃんを産んでね♪

確かにそうです。

私もそう思います。

でも、
明日から彼女の笑顔は見られないのか、
と思うとちょっと残念。

後任のアナウンサーも感じがいい女性だけど、
なんだかちょっとちがう。

しばらくしたら、
慣れるかしら。

どんな仕事でも代わりはいる。

産休、育休明けに、
今までと同じように、
ハードな仕事ができるとは思えない。

となると、
言葉は悪いけど
代わりの人にすげかえる。

産休に入るのは本人の希望だし、
代わりの人に居場所を譲るのは、
当たり前のこと。

しかしそうなのだろうか。

女性の場合、
キャリアも家庭もなんて、
本当に無理なの?

自分以外ができることは、
一切やらないで、
そこだけがんばって、
今の立場を守ろうとするのは、
ずるいことなのだろうか。

例えばできるところは在宅で、
会議も最小限しかでない。

今あるルールの中で、
産休育休中の人をあてはめようとするから、
絶対に無理なわけで。

本当に必要なことって、
実は少ないのではないか。

働き方を変えられない限り、
子供を抱えてのキャリア維持は、
相当難しいな~と改めて思います。

にほんブログ村 OL日記ブログ 30代OLへ
にほんブログ村

FC2ブログランキング

おかげさまで、30代OLブログ1位をいただきました!
いつもありがとうございます。

テーマ : 働き方
ジャンル : 就職・お仕事

2017-02-25

タイムカプセルをあけるタイミング。

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

今日はタイムカプセルの話です。

娘は小3のとき、
校庭にタイムカプセルを埋めました。

クラス全員が埋めて、
5年後に掘り起こそうと決めました。

ところが、その2年後、5年生のとき、
その学校から転校する子が、
出てきてしまいました。

タイムカプセルを掘り出すことを
子供の一人が提案しました。

転校する子が、
遠くに行ってしまうので、
掘り出すときに、
その子の行方を探すことができなくなるかも、
という心配からです。

これについて、
子供たちで話し合うことになりました。

今回転校生が出たのは、
きっかけというだけで、
5年後に掘り出すときには、
全員揃わないんじゃないか。

掘り出すこと自体が面倒だし、
小学生でいる間に処理した方が、
面倒くさくない。

まだ2年しか経っていないけど、
掘り出そう、ということになりました。

それで、
当時の担任の先生に連絡しました。

「明日タイムカプセルを掘り出したいんですけど、
先生もいらっしゃることはできますか」

当時の担任の先生は、
少し考えた後、こう言いました。

「ごめんなさい。
明日は予定があって、
学校には行けない」

それで明日は掘り出せない、
ということになり、
結局、
タイムカプセルは放っておかれました。

次に問題になったのは、
卒業式を目前にむかえた6年生のとき。

「卒業までに掘り出した方がいいのではないか。
担任の先生も退職されたし、
卒業生と言っても、
部外者が学校の中に入って、
タイムカプセルを掘り出すのは、
大変なのではないか」

子供たちも、
タイムカプセルの存在自体が面倒くさくなって、
『掘り出そう』という動きになりました。

中学に行ってから、
小3のときのクラスのみんなに連絡するのは大変だし、
タイムカプセルにそこまでの思い入れはない。

結局、
掘り出されなかったけどね。

『タイムカプセルの存在自体が面倒くさい』

これが、
今の子供たちの意見の大半のようです。

あーあ。つまんないね。

にほんブログ村 OL日記ブログ 30代OLへ
にほんブログ村

FC2ブログランキング

おかげさまで、30代OLブログ1位をいただきました!
いつもありがとうございます。

テーマ : 日々のできごと
ジャンル : ライフ

プロフィール

iyokan

Author:iyokan
フルタイム(不動産専門職)で働く既婚・子持ち40女。
いつもありがとうございます♪

最新記事
最新コメント
カテゴリ
人気記事
ブログパーツ
ブログ村30代OL


にほんブログ村 OL日記ブログ 30代OLへ
にほんブログ村
FC2カウンター
閲覧中♪
現在の閲覧者数:
F2ブログ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ村30代OL
QR