2017-05-14

正社員になった契約社員がしていること。

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

今週末の空は灰色で、
雲がもくもくでした。

なんだか泣きそう、と思っていたら、
空から大粒の雨が・・・。
洗濯物の渇きもツラかったです。

突然ですが、
皆さまは会社で印鑑を使っていますか?

どんな印鑑ですか?

三文判?シャチハタ?
それとも立派な印鑑?

偉くなってくると、
書類に印鑑を押す機会も増える。

お客様に出す書類にも、
役職名の他に自分の印鑑をおしたり、
しますよね?

そのときに、
いつまでも安い印鑑を使っている人と、
大きくて高級な印鑑を使っている人に分かれる。

感じることが二つある。

一つは、
会社に対しての忠誠心。

それに、
自分が印鑑をおした書類に
対しての責任感?

安い印鑑を押すのが悪いわけじゃないし、
海外なんてサインが主流。
印鑑を押すことに意味なんて、
本当はあまり求められていない。

形式的なもの。

それでも、印象は大切で、
自分はこの会社の人間だから、
責任をもって印鑑を押します、
という意思表明。

意思表明は、
三文判よりも重厚な印鑑の方が、
印象もいいですよね。

二つ目は、見栄。

管理職になると、
社内の人も含めて、
他人からどう見られるか、
を気にする人が多い。

社内の打ち合わせでも、
必ず上着を着ていく、
みたいな。

形を重視するタイプ。

だからね。

結局は、
高級な印鑑を使っている管理職が多い。

どうしてそんなことを思ったか、
というと、
契約社員が正社員になったとたんに、
みんな印鑑を買い替えるから。

この会社に骨をうずめるぞ!!

会社の書類にも、
ちゃんとした印鑑を押すぞ!!
ということなのかしら。

人は見た目が9割、
と同じこと?

印鑑買うだけだからね。

それほど手間ではないし、
受ける印象がそんなに違うなら、
そうするべきなのかもしれない。

仕事内容がまったく変わらなくても、
契約社員が正社員になるということは、
意識が大きく変わるのかと思うと、
不思議な気がします。

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2017-05-12

「子育てしている人」と「していない人」の格差。

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

いつもご訪問、コメントを
ありがとうございます。

私は都心まで1時間くらいかかる、
関東郊外に住んでいます。

そこには、
旦那様は正社員で働きつつ、
自分もパートではなく、
自由に働いいている30女が、
一定数住んでいます。

都心に行くには遠いし、
子供もいる。

かといって、
ずっと正社員で普通に働いてきたのに、
今さらパートというのも・・・
と考える。

ここまでは、
皆同じだと思う。

正社員という枠さえ望まなければ、
契約社員とか派遣社員とか、
働く方法はある。

給料はかなり下がるし、
残業もある。

となると、
近所で昼間しか働きたくなくて、
という人はパートしかないのよね。

さらにさらに給料が下がるけど。
それでもあえてそれを選ぶ人もいる。

だって子供はかわいいし、
子供が小さいうちは一緒にいたいもの。

それはすごく分かる。
否定しない。

でも、
本当は働く能力が高いのに、
ちょっともったいないよね。

そして今は、
在宅勤務というのが、
流行りつつある。

子供を産んでも仕事を辞めない人が増えたけど、
どうしたって仕事と家庭の両立はきつくて、
在宅勤務又はテレワークという方法なら、
通勤のロスもないし、
子供を産んだ女性でも働きやすいのではないか。

大企業はその体制を整えつつある。

子供が小さいうちは、
週に1日か2日の在宅勤務を認める。

いい流れじゃない?

それでも子育てには、
いつか終わりがくる。

その制度を使える時期にも、
終わりがやってくる。

小学校にあがるときか、
小学校3年生まで、
という会社が多い。

時短勤務ができるのも同じ時期。

そういう制度が使えなくなったときに、
今までみたいに、
働きつづけることができるだろうか。

ちょっと疑問だ。

自由に働けるようになればなるほど、
その制度が使えなくなった時の負担が大きい。

それでも、
大企業でそんな制度が使えるだけ、
いいんだろうな。

今のご時世では、
みんな簡単には辞めないしね。

でもそれでいいのかな。

在宅勤務とかテレワークとか、
そういう制度は子育てしている人のもの、
みたいに考えるのは、
もう古いんじゃないか。

そういう制度ができて、
その制度を使っても、
事務効率が落ちないのなら、
「子育てしている人」が特別なのではなくて、
普通の人でも誰もが使える制度にすればいい。

そうしないと、
なんだか不公平だしね。

普通の人だって、
満員電車に揺られて1時間も通勤するのは苦痛だし、
週に1日くらいは仕事を早くきりあげて、
自宅でくつろぎたいだろうし、
会社にいかないでできることも、
たくさんある、はず。

「子育てしている人」が働きやすいなら、
「普通の人」はもっと働きやすくなるはず。

「子育てしている人」を特別扱いするのは、
もうやめませんか。

「子育てしている人」から、
「普通の人」に戻るのは、
とても大変だから。

「子育てしている人」だけが、
優遇措置を受けるのも、
なんだかちがうと思うから。

子育てしていてもしていなくても、
プライベートの時間がもてる制度が
必要なのではないか、
と思います。

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2017-05-10

正社員と非正規社員の対立?!

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

いつもご訪問、コメントを、
ありがとうございます。

今日は、
正社員と非正規社員の格差の話。

皆さまは、ゴールデンウィークは、
仕事に出られましたか?

私は出ました(笑)
何日か。

世間でいろいろと聞くと、
毎日会社に出ている人もいて、
ゴールデンウィークとは、
一体なんなのか、
と考えてしまいます。

サービス業じゃなくて、
会社が休みなのに、
毎日出ている人はどんな人か。

というと、
ほとんど非正規社員。

作業が多いから、
作業をこなすために会社に出る。

社員は来ても1日、2日だそう。

もちろん、
正社員は管理職になったり、
転勤があったりするわけで、
残業もしなくちゃいけないし、
それはそれで、
大変なことはたくさんある。

別に休日に会社に来るのが
エライわけじゃないし、
平日に終わらせるのがベスト。

平日早く帰ってしまうから、
休日出勤になる人もいるだろうし。

それにしてもね。

非正規の人は独身の人が多い。

このままだと、
正社員の人は家族持ちで、
非正規の人は独身で、
休日も出勤する、
という図ができてしまう。

別にね。

結婚して子供をもつのがいい、
というわけではないけど、

お給料も正社員の半分近くで、
休日も出勤が当たり前だったら、
プライベートの時間なんてほとんどないし、
「出会い」にかける時間もない。

出会っても男性で非正規というのは、
かなりのハンデだと思うし。

一体何なのかしら。

残業時間を減らそう、とか、
休日出勤を規制しよう、とか、
国は画策しているようだけど、
そうなったら、
非正規が時間外に働くことも少なくなる?

もっと別の形で、
しわ寄せがくるような気もする。

非正規だからといって、
仕事ができないわけじゃない。

いや、
かえって仕事ができたりする。

でもタイミングよく会社に入れなくて、
正社員にならなかっただけで、
一生そんな風なの?

だから今の学生は、
いい会社に入るために、
必死で勉強する。

それも、なんだかな~。

非正規でも自由に、
非正規を選んだ方がメリットがある、
というようなことがあればいいんだけど。

今や4割が非正規社員と言われる中で、
働き方改革をする必要があると思うな。

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2017-05-07

結婚できる人、できない人。

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

いつもご訪問、コメント、
ありがとうございます!

GWも終わりですね・・・

私も、
何日かはお仕事しましたが、
連休させていただきました!

「休みが連なる」で連休。

土日は連休という気がしませんが、
休みは連なっているよね。

当たり前ですが、
土日のうち一日仕事をすると、
連休にはならないから、
本当に二日以上続くお休みは、
ありがたいなと思います。

リフレッシュしますよね(^^♪

さて、今日は結婚の話。

「結婚できる人、できない人」

と書きましたが、
正確には「結婚する人、しない人」
と言うべきでしょうね。

今さらですが、
結婚する人としない人がいるのは、
なぜか。

出会いがないから、
経済的に困らないから、
結婚する理由がないから等々、
いろんな理由がある。

その中でも、
大きな理由は「教育」だと思う。

「環境」とか「教育」が、
子供の人生に大きな影響を与えることは、
常識になっていますが、
その中でも「結婚」に対する母親の意識が、
ものすごく子供に影響を与えていると思う。
特に娘について。

「女の幸せは結婚!」と考えている母と、

「女だって自己実現!
教育もちゃんと受けなくちゃ」

と考えている母とでは、
娘の育て方がまるでちがうもの。

「女の子はきれいでなくちゃ」
とおしえるのと、
「女の子だって自立しなくちゃ」
とおしえるのは、
全然ちがう。

もちろん、
きれいで自立しているのが一番いいけど、
自立しているのであれば、
結婚する必要もないわけで、
「きれい」であることは自分のためであって、
結婚するためではない。

全然意味合いがちがうの。

「結婚したら仕事は辞める予定」
という女子は、
「女の幸せは結婚!」の母親に
育てられていることが多い。

母親が
「仕事は続けなさい」ではなく、

「結婚したら家庭に入って、
家事と子育てをちゃんとしなさい」と
おしえてるからだと思う。

一方で、
「自立した女性」を育てる母親は、
自立しているか、
というとそうでもない。

自分が専業主婦で我慢してきたから、
娘にはきちんと教育をつけて、
自由に生きてほしいと思う母親も多い。

だから今の時代は、
「自立した女性」ばかりになったんだよね。

だからみんな、
無理して結婚しないんだよね。

「結婚しなくちゃ」と
あまり思わないし。

結婚した方がいいんだけどな。
分かっているんだけどな。

でも、
結婚しなくちゃ
生活できないわけじゃないし、
無理して変な人と暮らす気もない。

ごくごく自然な結論だと思う。

我慢してきた女性の望みが、
今こうして、
自立した娘を育てることで、
実現している。

だから結婚する必要がないし、
結婚する人が少ない。

いつまでも、
女が男の思う通りになると思うなよっ。

なーんてね。

ケンカを
ふっかけているわけではないけど、
結局そういうこと。

ある意味、
女の逆襲なんだと思う。

結婚したらもっといいことがないと、
結婚したらもっと楽にならないと。

結婚したら経済的にも精神的にも、
時間的にもつらくなったら、
誰も結婚しなくなっちゃうよ?

今はそういう時代だと思う。

お互いに自立しているけど、
お互いを必要としている。

仕事を続けるにしても、
辞めるにしても。

大好きな人と
一緒にいられるだけで幸せ!
なんて、
そんな甘いこと、
言っていられたらいいのにね。

世間はそんなに甘くはないのかなぁ。

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2017-05-05

子供がいない人。

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

いよいよゴールデンウィークも、
後半に差し掛かりました。

皆さま、
満喫されていますか~?

先日、
会社の40代後半の既婚男性と、
話す機会がありました。

彼は結婚が遅くて、
子供がいません。

とても優秀なのに、
非正規だということも、
あるとは思いますが。

その彼の話。

「少子高齢化とか騒いでいるけど、
結婚して子供ができることが大前提というのは、
どうかと思います。

子供を産まない人が増えているのは事実だし、
そういう社会になっているんだし、
それを受け入れて、
社会をどうするか考えればいいんじゃないかと
思いますけどね」

なるほどですね。

確かに子供はかわいいし、
いればいたでいいけど、
働くにはハンデだし、
一緒に子供を育てたい!という、
パートナーに出会わないこともある。

非正規の人が多い今の日本で、
子供を産むことは、
悲しいことに
「自分が生きていくリスク」とも、
とらえられている。

子供ができない体質の人もいる。

それなら、もう、
子供は増えないと思って、
政策を考えた方がいいんじゃないか。

一理あるな。

でも、
これだけ子供を産みづらい世の中で、
「子供がいなくても、よくない?」
となってしまったら、
ますます子供が産みづらくなるんだろうな。

それだけが心配。

「子供を産みましょう!」
という流れになっているにも関わらず、
一部を除き、出生率が上がらないのは、
やっぱり育てにくいからだと思う。

子供は増えない、少子高齢化、
という事実を受け止めたうえで、
やっぱり子供を産みやすい社会に
なってほしいと思う。

そうでなければ、
ちょっと寂しいです。

子供を産まない人、
いない人を否定するつもりもないし、
その気持ちもよく分かる。

だってキツイもの。

子供を得る代わりに、
犠牲にするものもたくさんある、
かもしれない。

それを犠牲と思うかどうかは、
別としてね。

だけど、
「子供増えないのは仕方ないよね」
とあきらめてしまうのは、
嫌なんです。

産みたい人は産める、
という社会にはなって欲しいと思います。

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Author:iyokan
フルタイム(不動産専門職)で働く既婚・子持ち40女。
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