2017-05-10

正社員と非正規社員の対立?!

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

いつもご訪問、コメントを、
ありがとうございます。

今日は、
正社員と非正規社員の格差の話。

皆さまは、ゴールデンウィークは、
仕事に出られましたか?

私は出ました(笑)
何日か。

世間でいろいろと聞くと、
毎日会社に出ている人もいて、
ゴールデンウィークとは、
一体なんなのか、
と考えてしまいます。

サービス業じゃなくて、
会社が休みなのに、
毎日出ている人はどんな人か。

というと、
ほとんど非正規社員。

作業が多いから、
作業をこなすために会社に出る。

社員は来ても1日、2日だそう。

もちろん、
正社員は管理職になったり、
転勤があったりするわけで、
残業もしなくちゃいけないし、
それはそれで、
大変なことはたくさんある。

別に休日に会社に来るのが
エライわけじゃないし、
平日に終わらせるのがベスト。

平日早く帰ってしまうから、
休日出勤になる人もいるだろうし。

それにしてもね。

非正規の人は独身の人が多い。

このままだと、
正社員の人は家族持ちで、
非正規の人は独身で、
休日も出勤する、
という図ができてしまう。

別にね。

結婚して子供をもつのがいい、
というわけではないけど、

お給料も正社員の半分近くで、
休日も出勤が当たり前だったら、
プライベートの時間なんてほとんどないし、
「出会い」にかける時間もない。

出会っても男性で非正規というのは、
かなりのハンデだと思うし。

一体何なのかしら。

残業時間を減らそう、とか、
休日出勤を規制しよう、とか、
国は画策しているようだけど、
そうなったら、
非正規が時間外に働くことも少なくなる?

もっと別の形で、
しわ寄せがくるような気もする。

非正規だからといって、
仕事ができないわけじゃない。

いや、
かえって仕事ができたりする。

でもタイミングよく会社に入れなくて、
正社員にならなかっただけで、
一生そんな風なの?

だから今の学生は、
いい会社に入るために、
必死で勉強する。

それも、なんだかな~。

非正規でも自由に、
非正規を選んだ方がメリットがある、
というようなことがあればいいんだけど。

今や4割が非正規社員と言われる中で、
働き方改革をする必要があると思うな。

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2017-05-07

結婚できる人、できない人。

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

いつもご訪問、コメント、
ありがとうございます!

GWも終わりですね・・・

私も、
何日かはお仕事しましたが、
連休させていただきました!

「休みが連なる」で連休。

土日は連休という気がしませんが、
休みは連なっているよね。

当たり前ですが、
土日のうち一日仕事をすると、
連休にはならないから、
本当に二日以上続くお休みは、
ありがたいなと思います。

リフレッシュしますよね(^^♪

さて、今日は結婚の話。

「結婚できる人、できない人」

と書きましたが、
正確には「結婚する人、しない人」
と言うべきでしょうね。

今さらですが、
結婚する人としない人がいるのは、
なぜか。

出会いがないから、
経済的に困らないから、
結婚する理由がないから等々、
いろんな理由がある。

その中でも、
大きな理由は「教育」だと思う。

「環境」とか「教育」が、
子供の人生に大きな影響を与えることは、
常識になっていますが、
その中でも「結婚」に対する母親の意識が、
ものすごく子供に影響を与えていると思う。
特に娘について。

「女の幸せは結婚!」と考えている母と、

「女だって自己実現!
教育もちゃんと受けなくちゃ」

と考えている母とでは、
娘の育て方がまるでちがうもの。

「女の子はきれいでなくちゃ」
とおしえるのと、
「女の子だって自立しなくちゃ」
とおしえるのは、
全然ちがう。

もちろん、
きれいで自立しているのが一番いいけど、
自立しているのであれば、
結婚する必要もないわけで、
「きれい」であることは自分のためであって、
結婚するためではない。

全然意味合いがちがうの。

「結婚したら仕事は辞める予定」
という女子は、
「女の幸せは結婚!」の母親に
育てられていることが多い。

母親が
「仕事は続けなさい」ではなく、

「結婚したら家庭に入って、
家事と子育てをちゃんとしなさい」と
おしえてるからだと思う。

一方で、
「自立した女性」を育てる母親は、
自立しているか、
というとそうでもない。

自分が専業主婦で我慢してきたから、
娘にはきちんと教育をつけて、
自由に生きてほしいと思う母親も多い。

だから今の時代は、
「自立した女性」ばかりになったんだよね。

だからみんな、
無理して結婚しないんだよね。

「結婚しなくちゃ」と
あまり思わないし。

結婚した方がいいんだけどな。
分かっているんだけどな。

でも、
結婚しなくちゃ
生活できないわけじゃないし、
無理して変な人と暮らす気もない。

ごくごく自然な結論だと思う。

我慢してきた女性の望みが、
今こうして、
自立した娘を育てることで、
実現している。

だから結婚する必要がないし、
結婚する人が少ない。

いつまでも、
女が男の思う通りになると思うなよっ。

なーんてね。

ケンカを
ふっかけているわけではないけど、
結局そういうこと。

ある意味、
女の逆襲なんだと思う。

結婚したらもっといいことがないと、
結婚したらもっと楽にならないと。

結婚したら経済的にも精神的にも、
時間的にもつらくなったら、
誰も結婚しなくなっちゃうよ?

今はそういう時代だと思う。

お互いに自立しているけど、
お互いを必要としている。

仕事を続けるにしても、
辞めるにしても。

大好きな人と
一緒にいられるだけで幸せ!
なんて、
そんな甘いこと、
言っていられたらいいのにね。

世間はそんなに甘くはないのかなぁ。

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2017-05-05

子供がいない人。

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

いよいよゴールデンウィークも、
後半に差し掛かりました。

皆さま、
満喫されていますか~?

先日、
会社の40代後半の既婚男性と、
話す機会がありました。

彼は結婚が遅くて、
子供がいません。

とても優秀なのに、
非正規だということも、
あるとは思いますが。

その彼の話。

「少子高齢化とか騒いでいるけど、
結婚して子供ができることが大前提というのは、
どうかと思います。

子供を産まない人が増えているのは事実だし、
そういう社会になっているんだし、
それを受け入れて、
社会をどうするか考えればいいんじゃないかと
思いますけどね」

なるほどですね。

確かに子供はかわいいし、
いればいたでいいけど、
働くにはハンデだし、
一緒に子供を育てたい!という、
パートナーに出会わないこともある。

非正規の人が多い今の日本で、
子供を産むことは、
悲しいことに
「自分が生きていくリスク」とも、
とらえられている。

子供ができない体質の人もいる。

それなら、もう、
子供は増えないと思って、
政策を考えた方がいいんじゃないか。

一理あるな。

でも、
これだけ子供を産みづらい世の中で、
「子供がいなくても、よくない?」
となってしまったら、
ますます子供が産みづらくなるんだろうな。

それだけが心配。

「子供を産みましょう!」
という流れになっているにも関わらず、
一部を除き、出生率が上がらないのは、
やっぱり育てにくいからだと思う。

子供は増えない、少子高齢化、
という事実を受け止めたうえで、
やっぱり子供を産みやすい社会に
なってほしいと思う。

そうでなければ、
ちょっと寂しいです。

子供を産まない人、
いない人を否定するつもりもないし、
その気持ちもよく分かる。

だってキツイもの。

子供を得る代わりに、
犠牲にするものもたくさんある、
かもしれない。

それを犠牲と思うかどうかは、
別としてね。

だけど、
「子供増えないのは仕方ないよね」
とあきらめてしまうのは、
嫌なんです。

産みたい人は産める、
という社会にはなって欲しいと思います。

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2017-05-03

60歳オーバーの逆襲。

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

ゴールデンウィークも、
まっただ中ですね~

日本は、
外国に比べて祝日の数が、
圧倒的に多いそうです。

こんなに勤勉に働いている
印象がある日本人なのに、
意外?!ですね。

最近、
現役引退の60歳オーバーの方の
お祝い会が続きました。

60歳オーバーのメンバーの中に、
なぜか40女の私が一人、
みたいなメンバー構成の飲み会、
意外と多くて、
いろんな話が聞けて、
ありがたいな~と思います。

今の60代、70代の方々は、
日本の高度成長期を支えてきた方々。

日本がここまで栄えたのも、
その方々のおかげかも、
しれません。

そんな60代、70代の方々の本音は・・・

「現役とはちがうんだ。
今まで散々我慢してきたんだから、
死ぬまでの少しの期間くらい、
好きにさせてほしい」

平たくまとめると、
そういうことのようです。

いろんなことを犠牲にして、
仕事に子育てにと邁進されてきた、
60代、70代。

今の私たちのように、
好きなものを食べて、
好きなものを着て、
好きなところに住んで、
好きな人としか結婚しない!
なんて、
ワガママな人はめったにいなかった。

だからこそ、

「もう好きにさせてよ!」

ということなのかな。

それはすごく分かる気がします。

「我々、
60歳オーバーの人間はね。
同じように働いているけど、
現役とは全然ちがう。

もう我慢しなくていいだろ?というのが、
大前提にあるから、
会社を辞めるハードルだって、
現役世代よりずっと低い。

あと10年元気でいられるかどうか、
なんだから、
最後くらい好きに生きさせてよ。

あと数年会社にしがみついたって、
そんなに給料変わらないし、
どうせ数年の話でしょ?」

なるほど。

分かりやすく解説していただきました。

そりゃあ、
そうですよね。

言われてみれば、
そのとおり。

そういう考えの60代の方々は今、
会社を辞めて新しい事業に取り組んだり、
新しい出会いを探しに出たり、
本当に華やいでいます。

会社を辞めるというと、
ネガティブに聞こえるけど、
「好きなことをする」ととらえるならば、
好き勝手に生きてもいいのではないかな。

だって、
生きているんだもの。

60代、70代が元気になったら、
現役世代も元気を分けてもらえるかも?!

日本も元気になるかな(*^-^*)

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2017-05-01

40代結婚できない男?!の言い分。

皆さま、こんばんは!
いよかん、です。

いよいよゴールデンウィーク、
始まりました!

4月から慣れない環境で、
仕事をしてきた人々にとっては、
待ち遠しい大型連休!!

私も、です。

もちろん、
仕事をまったくしないで休む!
というわけにはいきませんが、
皆がお休みモード、
というだけで、
ウキウキしますよね(*^-^*)

さて、
先日、独身男性(40代)と
話をする機会がありました。

彼は容姿はいたって普通の正社員。

理想のタイプは?

と聞くと、
「普通の人」と答える。

だったら、
結婚してもいいのにね。

いや、
結婚しなくてもいいいのか。
彼自身が望まないのなら。

「結婚は、できれば、
した方がいいと思うんですよ。

だって老後、寂しいじゃないですか」

というから、
やっぱり結婚も視野に入れているのか。

そんな彼との会話。
かみ合わない・・・

「備品は、本当は、
どこでもらったらいいんですか?」

彼が聞くので、
私はできるだけ丁寧に答えた。

「総務の人に聞いたら、
備品は13階の備品庫のものを、
自由に使っていいそうです。

ただし、
使った備品の数と残数を記載する、
というルールになっているみたいです」

私が説明する。

「そうですか。分かりました」

というのが、普通の反応だと思う。

だが、しかし。

「え。そうなんですか。
僕、備品庫の使い方知らないからな~

とりあえず10階の他部署で必要なもの、
もらえているし、今はそれでいいかな」

いや、だからね。

13階の備品庫の使い方を
説明しているんですけど、
知らないと思って。

その説明を聞いているのに、
10階の他部署の備品を分けてもらうって、
どういう意味ですか?

要するに、
他人の話、
全然聞いてないでしょ???

別にいいけどね。

正規のルートで手に入れなくても、
10階行くのも13階行くのも、
エレベーター乗るのは一緒だし、
結果オーライならいいけどね。

でも人が説明しているのに、
なんで、
全然聞いてくれないかな~

説明する気も失せる。

備品という細かい話を例に出したけど、
すべてがこういう反応。

すべて否定のもとに、
答えが返ってくる。

言っても意味ない・・・

こういう人は、
上司の指示としてまわってきたことには従うけど、
それ以外のルールはまるで無視!なのかな。

例えば、
彼女ができたとして、
例えば結婚したとして、
彼氏や旦那さんが、
自分の話を全然聞いてくれなかったら、
私は嫌だけど。

面倒くさくなったので、
いろんなことを言わなくなった私。

その方が彼とはうまくいくみたい。

でもそれでいいのかな。
会社のお付き合いだから、
ちょうどいいのかな。

彼が独身だからではないかもしれない。
結婚していても、
同じ反応かもしれない。

もしかしたら、
結婚する相手の話なら、
ちゃんと聞くのかもしれない。

でもなんだか寂しいな。

たいした話じゃないけど、
コミュニケーションがとれない、
というのは、
とても寂しいものなんですね。

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Author:iyokan
フルタイム(不動産専門職)で働く既婚・子持ち40女。
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